HOMESTAFF BLOG圧着ハガキを作るなら今!!

圧着ハガキを作るなら今!!

お世話になっております、圧着DM.net です!

このご時世もあり、皆様はこのお盆をどういかがお過ごしでしたでしょうか?

コロナの感染対策も大事ですが、この時期熱中症脱水症状もしやすい時期ですね…

水分補給暑さ対策は欠かさず、今年の夏は「新しい生活様式」における熱中症予防行動も重要となります。

まだまだ暑い日々が続きそうなので油断せず、良いコンディションを維持していきましょう

さて、今回はニュースでお知らせしていた、9月1日入稿分からの『圧着ハガキ8営業日終了』『価格改定』までに間に合うように…

「圧着ハガキ」を作成する際の 基本的なルール について少し触れたいと思います。

圧着DMネットのラインアップにある圧着はがきは、仕上がりサイズが 148mm×100mm で統一していますが、実はこのサイズにも、ちゃんと郵便物の 規定 があります。

長辺の最小140mm、最大154mm、短辺の最小90mm、最大107mmです。

次に重さについて、2g以上 6g以内(往復はがきは除く)となっています。

そして忘れてはいけないのが「郵便はがき」またはこれに相当する文字「POST CARD」の表記が必要ということです。

封書サイズや定形外サイズには表記しませんが、はがきサイズにこの表記が無いと、封筒を送るのと同じ 郵便料金を請求されてしまいます。

また表記する位置にも注意が必要です。

「はがき本体」の 上部 または 左側中央部 に表記をするのですが、圧着はがきの場合、面積の一番大きい面 「はがき本体」と考えます。すると95mm+100mmの圧着はがきでは100mmの面が「はがき本体」となります。

つまり、95mmの面を宛名面としてデザインした場合、宛名面から見える場所で、更に「はがき本体」である100mmの面に表記を入れようと思うと、上記のイラストの の位置のみ となります。

反対に、100mmの面を宛名面としてデザインした場合は、イラストの × の位置 に表記をします。

このように、圧着DM制作には 知っておくべき様々なルール が存在します。そのルール全てを把握するのはとても大変なことです。

「DMの企画を進めているけど、今の仕様はだいじょうぶかなあ」と心配なときは、ぜひ 圧着DMネット にご相談ください。

郵便規定に則った仕様であるか、トラブルを事前に防ぐ為のデータ作成のアドバイスも致します。

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