HOMESTAFF BLOG圧着DMのコスト削減方法 その2

圧着DMのコスト削減方法 その2

連日の 真夏日 から一転、関東ではこれから不安定な天候が続くようです。とうとう 梅雨(つゆ) 入りですね。

梅雨は、晩春からにかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象で、その期間は梅雨入りからおよそ 40日~50日 くらいと言われています。

 

梅雨について少し調べてみると、その語源は中国にあるようです。

中国から 梅雨(ばいう) という読み方で日本に伝わり、江戸時代に入るころから 梅雨(つゆ) と呼ばれるようになったと考えられている』 とありました。

どうして 「梅の雨」 と書くのか、その由来についても諸説あるようですが、有力視されているのが、この6月~7月の時期は 「梅の実が色づき熟す時期」 であることから、それにちなんで梅雨と付けられたという説だそうです。

 

この長い梅雨の時期を、ストレスに感じる方も多いかと思いますが、この時期の雨量が、稲や野菜など作物の成長を左右するので必要不可欠な時期と言われています。まさに『恵みの雨』ということですね!

 

春から夏への季節の変わり目、気温差が激しく、体調管理のむずかしい時期でもありますが、皆様、くれぐれもお気をつけてください。

 

 

さて、今回も前回に引続いて 「圧着ハガキ、圧着DMのコスト削減方法」 についてお話したいと思います。

前回は コスト 時間削減 する方法として、以下の2つを紹介しました。

その1 『ダイレクト宛名印字』で時間とコストをカット!

その2 『カスタマバーコード』で郵便料金をカット!

そこで今回は、さらに2つの方法をご紹介します!

 

 

その3

『広告郵便物』で郵便料金をカット!

 

広告郵便物とは、手紙(第一種郵便物)または はがき(第二種郵便物)のうち、差出人自身の「商品の広告」、「役務の広告」、「営業活動に関する広告」を目的とし、同一内容 大量 に作成された印刷物を内容とする郵便物です。

広告目的 のダイレクトメールですね。

 

事前に 『このダイレクトメールは広告郵便物です』 と申請をして承認されると、割引が受けられます。

同時に2,000通以上 差し出すなど、規定や条件を満たすことで、料金が 8% 43% 割引されます!(2019年6月現在)

※詳しくは日本郵便㈱様 『広告郵便物』 をご覧ください

 

バーコード割引と併用することもできる広告郵便物は 大変お得 です!

広告郵便物の割引で、さらにコスト削減を進めて行きましょう。

 

 

その4

『区分郵便物』で郵便料金をカット!

 

区分郵便物とは、大量の郵便物を郵便局に差し出す場合、受取人の住所・居所 の郵便区番号または 差出郵便局の指定する 郵便区番号ごとに 区分 することで割引が受けられるサービスです。

 

つまり、郵便局が通常行う郵便番号ごとに仕分ける作業を、郵便局に差し出す前に差出人の方で仕分けをして、結束しておいてくれれば、郵便料金を割引きしますよ!ということです。

この仕分け作業を 区分・区分け・バルク などと呼びます。

 

広告郵便物としては 認められないもの (年賀はがきや暑中見舞い、合併のお知らせや移転の案内など) を一度に大量に送付するときにお得です!

 

広告郵便物と同じく、バーコード割引と併用することもできます。

同時に2,000通以上 差し出すなど、規定や条件を満たすことで、料金が 3% 16% 割引されます!(2019年6月現在)

※詳しくは日本郵便㈱様 『区分郵便物』 をご覧ください

 

 

DMを差し出す際、大変なのがこの 区分作業 です。ですが、区分作業をすることで送付費用を 大幅にコストダウン することができます。

圧着DMネット では、手間のかかる区分作業はもちろん、広告郵便物承認請求や郵便局出しの代行も承っております。不明な点はお気軽にお問合せください。

 

圧着ハガキ、圧着DM送付の コスト時間削減 にぜひお役立てください。

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