HOMESTAFF BLOGふち糊圧着DMの豆知識

ふち糊圧着DMの豆知識

いつもお世話になっております。圧着DMネットです。

「ニス圧着とフチ糊圧着の違いって何?」そんなご質問をいただくことがあります。

一言で表すならズバリ、圧着方法の違いです!

開封時に明らかな違いを実感することができます。下の画像が、実際の開封部分になります。

弊社の場合、ニス圧着は貼り合わせる部分全面に光沢のあるニスを塗布して、折加工時に圧力で圧着しています。よって、中面は全面光沢のある仕上がりになります。

フチ糊圧着の場合は、外周をぐるっと糊を塗布しながら折圧着加工をしています。

そこで、今回は フチ糊圧着DM についての 豆知識 をご紹介したいと思います。

仕上がりの高級感はニス圧着には及びませんが、コストを抑えて作製できるのがフチ糊圧着の魅力です。

なぜならフチ糊圧着では、糊を塗布する箇所は基本的に紙面の外周のみなので、材料費も抑えられ 安価 に作製ができるという訳です。

ニス圧着と比較した場合『紙面が大きくなり、圧着する範囲が広くなる = ニスの塗布量が増える』 となるので、サイズとロットが大きくなればなるほど、フチ糊圧着が お得 になります!

そこで、フチ糊圧着DMを作製するときの ポイント です。

透明系のニスとは違いフチ糊の糊は、みなさんも一度は見たことのある お馴染みの「白色」です。ですので、開いた際には「糊の跡」が残ります。

また、糊の付着箇所に印刷がされていると下記画像のように、糊と一緒に「インクも剥がれる」場合があります(左)。これを防ぐには、糊の付着箇所を白抜きにすることで、フチ糊DMを開いたときにとても キレイ な仕上がりになります!(右)

「でも、デザイン的に白抜きはちょっと・・・」 という場合もありますよね。

そんなときは先ほどの画像のような線状では無く、下記画像のようなドットで糊付けするのが オススメ です。

糊を線で塗布するのに比べ、付着量・範囲が狭いので、糊跡の影響を軽減できます。

圧着DMネット のフチ糊圧着は、線・ドット の両タイプに対応しております。

ドットでのフチ糊をご希望の場合は、ご注文の際にお申し付けください。

また、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

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