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圧着はがきの豆知識 その3

「令和元年」も残すところあと1ヶ月となりました。

令和元年は、 2019年5月1日~12月31日までの、約8ヶ月という短い期間ではありますが、それにしてもあっという間ですね。

すでに年末の繁忙期を迎えている方も大勢いらっしゃると思いますが、 忙しいと充分な休息が取れず、体調を崩してしまいがちです。

忙しい時に何か特別なことをするのは難しいことですが、食事や睡眠の時間を確保することや、手洗い・うがい等の風邪予防をするなど、 日ごろからできることを続けて、繁忙期を健康に乗り切りましょう。

さて、今回は「圧着はがきの豆知識」第3回目として、弊社の主力商品でもある ニス圧着 についてのお話をしたいと思います。

ニス圧着ってどんなもの?

美しく貼り合わされた接着面は、どのようにして作られているのでしょうか。

一般的にニスといえば、DIY でもよく使われる木材用塗料 ・コーティング材を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

水性ニスや油性ニス、顔料を加えた着色ニスなど様々な種類があります。

弊社の圧着はがきも圧着面にニスを塗布しているのですが、 ニス全般に接着性があるわけではありません。

弊社は圧着専用の特殊な UVニス を使用しています。

弊社が使用している UVニス は、その名の通り「紫外線(UV=ultra violet)」を照射させることによって、瞬間的に乾燥する特殊なニスで、さらに接着性もあります。

その専用ニスを印刷と同時に接着面に塗布し、印刷機に搭載された UVランプ で紫外線を照射して乾燥させます。

その後、折り加工をして、最後に機械で強力な 圧力 を加えることで紙同士を完全に密着させています。

UVニス圧着は、剥がした際に光沢のある美しい仕上がりとなるのが特徴で、 耐摩擦性も高く、また、UVによる乾燥作業の短縮により、短納期かつコストも抑えられる、圧着DMには 欠かすことのできない技術 なのです。

海外郵便事情

梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏がやってきましたね。

みなさん、夏季休暇の予定はお決まりでしょうか。 きっと海外旅行へ行く方も多いはず 。

そこで、今回は『海外の郵便事情』についてお話したいと思います。

日本では郵便物が届かないことはほとんどなく、郵便への信頼はとても高いですし、また私たちはそれが当たり前の生活をしています。国際的に見ても、これほどの精度で郵便物が流通している国は他には無いのかもしれません。

少し調べてみました。

世界の大国『アメリカ合衆国』

郵便事業は『アメリカ合衆国郵便公社』が取り行っています。公社なので日本に似た組織なのでしょうか。でも保険や銀行事業はしていないようです。

数年前までは「郵便物が届かない」ことが良くあったそうですが、近年ではその精度も高まってきているようです。

違いとしては、近場にポストが無くても、自身の郵便受けに郵便物を入れておけば、集荷をしてくれる便利なサービスがあるそうです。

(郵便受けに付いている旗印で集荷郵便があるかを判別しているそうです)

↑ 旗印が立ててあると『差し出したい郵便物があります』のサイン

これはぜひ日本でも取り入れてほしいサービスですね。

世界の先進国『フランス共和国』

郵便事業は『ラ・ポスト』フランス郵政公社が取り行っています。日本と同じように1991年に公社化されて、日本と同じように銀行業務もしているとのことです。

しかしながら郵便物の送達率は低いようで、送ったものが自分に戻ってくる事もしばしば。封筒に書いてある差出人の住所に届けてしまうという勘違いがとても多いそうです。

確実に郵便物を届けたい場合は書留で送り、追跡できるようにしておく必要があるとの事。とてもおおらかなお国柄です。

最後は『フィリピン共和国』

フィリピンの郵便局は PHLPOST(フィルポスト)と言います。また街にポストもなく、郵便を送りたい人は遠方にある大きい郵便局に持ち込むか、契約した町の店に持ち込むなど手間のかかる状態です。

まだインフラ整備ができていない点やどこに誰が住んでいるのか正確には分からないため普及しないようです。

郵便を使う人はごく限られた人達だけで、普通の人々に郵便物が届く事はとても特別な事のようです 。

このように、いろいろな国に『郵便』は普及していますが、やはり日本人の感覚とは全く違いますね。

ポストに投函すれば、翌日に高確率で荷物が届くのは、世界広しといえども日本だけのようです。

私たちもこのシステムを利用して、お仕事をさせていただいていることを思うと『郵便屋さん ありがとー』と足を向けて寝れない思いです。

印刷データのチェック事項

今回は入稿データの よくある不備 についてお話したいと思います。

印刷データを入稿していただき、印刷物の受注を受けている印刷通販はとても多いと思います。 弊社もまた『完全データ』の入稿をお願いしています。

そんな印刷データも、今や印刷業に限らずにデータを作成されるお客様がとても多くなって来ました。

しかし、入稿していただいたデータに何かしら問題があり『再入稿』をお願いすることもしばしば、そうしますと予定作業が止まったり、お客様にも再入稿のやり取りで時間を取らせてしまいます。

印刷業に携わる者としては『改善したい課題の第一位』であるのではないでしょうか? 

入稿データの不備はどの会社様も 一定のパターン があります。入稿される前にチェックをかけていただく事で、大半の不備は発見できるように思います。

不備としましては以下の内容が多く見受けられます

  1. アウトラインが取れていない
  2. 色の設定がRGBになっている
  3. 画像のリンクが切れている
  4. 塗足しが無い
  5. 「あたり罫」等の余分な画像が残っている
  6. 見本データが貼付されていない

圧着DMネットでは、印刷作業に入る前に上記の不備チェックを行います。

内容によってはお客様に確認したり、再入稿をお願いしたりする事となるのですが、簡単な修正で済む場合でも『データを修正する』ことは社内では行っておりません。

それは『簡単な修正でも修正したことによって修正箇所以外にも影響がでる』場合があり、それによりお客様に迷惑をおかけする事につながると考えるためです。

もしデータに問題点があるかどうか不安なお客様は、弊社HPの『ご利用ガイド』と合わせて、上記の項目をチェックしていただくか、入稿予定より前に弊社に連絡していただければ、確認対応いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

ココに注目!

2019年も半分が過ぎようとしています。あっという間ですね。

ジメジメして過ごしにくい毎日が続きますが、皆様、熱中症などに十分注意してください。

夏到来も間近です!

 

さて、今回は 圧着DMネット を運営する メイセイプリント が、帝国データバンク様が発行する情報誌 「帝国ニュース 中部版」に記事掲載されましたので、そちらをご紹介したいと思います。

 

『クローズアップ この会社のココに注目!』 というタイトルで、メイセイプリントの簡単な歴史と、現在の取り組みについて紹介されています。

掲載された記事を添付しますので、気になる方は是非ご覧ください!

 

 

「メイセイプリント」 「圧着DMネット」 は、これからも皆様のお力になれるよう精進してまいります。今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

圧着DMのコスト削減方法 その2

連日の 真夏日 から一転、関東ではこれから不安定な天候が続くようです。とうとう 梅雨(つゆ) 入りですね。

梅雨は、晩春からにかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象で、その期間は梅雨入りからおよそ 40日~50日 くらいと言われています。

 

梅雨について少し調べてみると、その語源は中国にあるようです。

中国から 梅雨(ばいう) という読み方で日本に伝わり、江戸時代に入るころから 梅雨(つゆ) と呼ばれるようになったと考えられている』 とありました。

どうして 「梅の雨」 と書くのか、その由来についても諸説あるようですが、有力視されているのが、この6月~7月の時期は 「梅の実が色づき熟す時期」 であることから、それにちなんで梅雨と付けられたという説だそうです。

 

この長い梅雨の時期を、ストレスに感じる方も多いかと思いますが、この時期の雨量が、稲や野菜など作物の成長を左右するので必要不可欠な時期と言われています。まさに『恵みの雨』ということですね!

 

春から夏への季節の変わり目、気温差が激しく、体調管理のむずかしい時期でもありますが、皆様、くれぐれもお気をつけてください。

 

 

さて、今回も前回に引続いて 「圧着ハガキ、圧着DMのコスト削減方法」 についてお話したいと思います。

前回は コスト 時間削減 する方法として、以下の2つを紹介しました。

その1 『ダイレクト宛名印字』で時間とコストをカット!

その2 『カスタマバーコード』で郵便料金をカット!

そこで今回は、さらに2つの方法をご紹介します!

 

 

その3

『広告郵便物』で郵便料金をカット!

 

広告郵便物とは、手紙(第一種郵便物)または はがき(第二種郵便物)のうち、差出人自身の「商品の広告」、「役務の広告」、「営業活動に関する広告」を目的とし、同一内容 大量 に作成された印刷物を内容とする郵便物です。

広告目的 のダイレクトメールですね。

 

事前に 『このダイレクトメールは広告郵便物です』 と申請をして承認されると、割引が受けられます。

同時に2,000通以上 差し出すなど、規定や条件を満たすことで、料金が 8% 43% 割引されます!(2019年6月現在)

※詳しくは日本郵便㈱様 『広告郵便物』 をご覧ください

 

バーコード割引と併用することもできる広告郵便物は 大変お得 です!

広告郵便物の割引で、さらにコスト削減を進めて行きましょう。

 

 

その4

『区分郵便物』で郵便料金をカット!

 

区分郵便物とは、大量の郵便物を郵便局に差し出す場合、受取人の住所・居所 の郵便区番号または 差出郵便局の指定する 郵便区番号ごとに 区分 することで割引が受けられるサービスです。

 

つまり、郵便局が通常行う郵便番号ごとに仕分ける作業を、郵便局に差し出す前に差出人の方で仕分けをして、結束しておいてくれれば、郵便料金を割引きしますよ!ということです。

この仕分け作業を 区分・区分け・バルク などと呼びます。

 

広告郵便物としては 認められないもの (年賀はがきや暑中見舞い、合併のお知らせや移転の案内など) を一度に大量に送付するときにお得です!

 

広告郵便物と同じく、バーコード割引と併用することもできます。

同時に2,000通以上 差し出すなど、規定や条件を満たすことで、料金が 3% 16% 割引されます!(2019年6月現在)

※詳しくは日本郵便㈱様 『区分郵便物』 をご覧ください

 

 

DMを差し出す際、大変なのがこの 区分作業 です。ですが、区分作業をすることで送付費用を 大幅にコストダウン することができます。

圧着DMネット では、手間のかかる区分作業はもちろん、広告郵便物承認請求や郵便局出しの代行も承っております。不明な点はお気軽にお問合せください。

 

圧着ハガキ、圧着DM送付の コスト時間削減 にぜひお役立てください。

圧着DMのコスト削減方法 その1

令和元年 がスタートしてから、あっという間に一ヶ月が過ぎようとしています。

 

圧着DMネット (メイセイプリント) では例年だと、5月の連休前は忙しく、連休明けは少し落ち着くのですが、今年はGWを挟んで4月、5月と通して忙しく、年末の繁忙期同等の物量となりました。DMの内容を見る限り 令和需要 という訳では無いようですが、東京・名古屋の両工場は連日の フル稼働中 です。

 

これも日頃よりご愛顧を頂いている皆々様のお陰です。たくさんのご注文を頂き、本当にありがとうございます。弊社一同誠に 感謝 しております。

 

さて、今回のテーマは 「圧着ハガキ、圧着DMのコスト削減方法」 についてお話したいと思います。

 

圧着ハガキ、圧着DMでダイレクトメールを送付するためには、宛名を印刷して送付することが不可欠です。
しかし何千、何万枚と送付することを考えると、その コスト 時間 がとても気になりますよね。

そこで、その コスト 時間削減 する方法を紹介します!

 

その1

『ダイレクト宛名印字』で時間とコストをカット!

宛名印刷の代表的な方法として、ラベル印字 ダイレクト印字 の2つが挙げられます。

 

● ラベル印字

住所やお名前をラベルに印刷し、郵送物に貼り付けます。
特殊な紙封筒や透明封筒など、直接の印字が難しいDMに適しています。

しかし一枚一枚に貼り付ける時間とコストが加算されます。

 

● ダイレクト印字

ハガキや封筒などの郵送物に直接住所やお名前を印刷します。

弊社の圧着DMにはもちろん直接 印字ができる為、ラベル代・ラベル貼り費用と、ラベル貼りの時間を削減することができます。

 

10万通 100万通 といった大ロットの宛名印刷作業も、圧着DMネット ダイレクト印字 なら1.5万枚/時間 (ハガキサイズの場合) の可変印字が可能です。時間は大切ですね!

 

その2

『カスタマバーコード』で郵便料金をカット!

カスタマバーコードとは、日本の郵便事業で使用されている、郵便物の宛先をバーコード化し、郵便番号の自動読取区分機での処理を効率化することを目的に作られたバーコードです。

 

宛名と同時にカスタマバーコードを印字することで、郵便料金の 割引 を受けることができます。

同時に1,000通以上 で、3% の郵便料金割引!

※詳しくは日本郵便㈱様 『バーコード付郵便物』 をご覧ください

 

圧着DMネット では、宛名印字付きでご注文を頂いた際に、バーコード付郵便物の割引を受けられる 仕様・通数 であれば、基本的にカスタマバーコードも印字しております。

宛名と一緒にカスタマバーコードも印字して、コスト削減 を進めて行きましょう!

効果的な圧着DMの送り方

5月も後半ですから もう初夏とはいえ、暖かいを通り越して暑いくらいの日が続いてますね。

気温は日に日に高くなり、今週末は真夏日どころか猛暑日に迫る所もあるようです。

ちなみに、最高気温が 25度以上の日を「夏日」 、30度以上の日を「真夏日」、35度以上の日を「猛暑日」と分類するそうです。

5月初旬はまだ肌寒く感じたのに、あっという間の気温変化で、もう日中は半袖だけでも十分に思います。

 

今の時期は身体が暑さに慣れていないので、暑さへの抵抗力という意味で体制が整っていない時期なのだそうです。しばらくは暑さに対する体調管理に気を使いそうですね。

本格的な夏はまだ先ですが、みなさん熱中症にならないように、今からこまめな水分補給を心掛けましょう!

 

 

さて、今回は 「効果的な圧着DMの送り方」 というテーマでお話したいと思います。

 

圧着DMは開封率も高く、手頃な価格で宣伝をすることができるので、サービスや商品を多くの人に知ってもらいたいと考える企業にとって、とても 効果的 な宣伝方法の一つだと前回お伝えしましたね。

 

しかし、適当に利用してうまくいくようなものではありません。

 

とにかく数を出して興味を持ってくれる人を引き当てるという戦略も悪いものではありませんが、非常に効率の悪い方法で、最大限の効果を発揮させるものとは言えませんね。

そのため、最大限の効果を発揮させるには 対象を絞り、よく考えて行う 必要があります。

 

 

圧着DMを送る場合には、対象を絞って送ることがポイントです。

 

DM販促成功の4大要素」 は、

1.ターゲット
2
.オファー(特典)
3
.タイミング
4
.クリエイティブ(表現)

その中の重要度の 40ターゲット と言われています。
「誰に」 伝えるのかを決めた時点で、販促の成否は 40% 程度決まるということです。
(ダイレクトマーケティングにおいて著名なエド・バーネット氏が提唱した法則 「40:40:20の法則」 より)

 

例えば
1
.男性に、最新のエステの案内を伝える。
2
60代以上のシニア層に新型スマートフォンの購入を訴求する。
3
.女性に、新型髭剃り発売の案内を送る。

 

極端なケースを考えてみると、いかに重要かわかりやすいですね。

 

ターゲットを絞り、よく考えて販促活動を行えば、費用対効果は格段に上がり、圧着ハガキ、圧着DM効果 をより発揮させることができるでしょう

圧着ハガキ・圧着DMの効果

いよいよGW(ゴールデンウィーク)に突入しますね!

今年は新天皇即位の祝日等が重なり、10連休 のところも多いのではないでしょうか。

そして、5月1日からは令和が幕を開けます。

平成が終わってしまうのは少し寂しい気持ちもしますが、新時代はどうなるかと思うと楽しみです。

圧着DMネット も、より皆様に貢献できるように精進してまいります!

 

さて、今回は 圧着DMの効果 についてのお話です。

 

インターネット全盛時代、

それでもダイレクトメールの効果は、未だ 健在 なのです。

 

2018年度のダイレクトメールに関する調査結果を紹介しましょう。
※出典:JDMA(一般社団法人 日本ダイレクトメール協会)2018年度DMレポート第2弾

 

自分宛の開封・閲読率:74.3

 

・一週間に受け取るダイレクトメールの数:5.7(前年6.2通)

・一週間に受け取るEメールの数:67.4(前年74.1通)

・自分宛、家族宛を含めた開封・閲読率:61.1(前年65.2%)

・自分宛の開封・閲読率:74.3(前年81.5%)

・本人宛DMでの反応率(行動喚起率):22

 

自分宛DM7割以上 が開封・閲読されている 結果となっています。

 

DMEメールと比較した場合の メリット として、開封率の高さがあがります。

Eメールは通数そのものが多く(DMに比べ11倍以上)、本当に欲しい情報を選択することが難しいので開封率が低めとなる傾向にあります。

『 受信したEメールの半分がタイトルのみで削除されている 』 と言った調査結果もあります。

そして行動喚起率を見ると、開封した人の5人に1がなんらかの行動をとるということになります。それらを考慮すると、DMまだまだ 開封率の高いメディア なのです!

 

ぜひ、マーケティングの一環として、圧着ハガキ、圧着DMの活用を考えてみてください。

圧着はがきの豆知識 その2

新元号「令和」が発表され、「令和元年」となる5月1日午前0時まで、「平成」もあと残り2週間を切りました。

令和元年は、2019年5月1日~12月31日までの、約8ヶ月の期間だけ。

来年のお正月はもう元年ではなく令和二年ということです。

 

今回の改元はお祝いムードに包まれて、明るい雰囲気なのが良かったですね。

平成の時は日本中が喪に服し自粛ムードだったように思います。

今後も生前退位が良いと感じましたが、みなさんはどのように思われたでしょうか。

 

ちなみに「令和」という字、とても書きやすい綴りで、流れるように気持ちよく書けるので気に入っています。

 

さて、今回は「圧着はがき」を作成する際の 基本的なルール について少し触れたいと思います。

圧着DMネットのラインアップにある圧着はがきは、仕上がりサイズが 148mm×100mm で統一していますが、実はこのサイズにも、ちゃんと郵便物の 規定 があります。

長辺の最小140mm、最大154mm、短辺の最小90mm、最大107mmです。

次に重さについて、2g以上 6g以内(往復はがきは除く)となっています。

 

そして忘れてはいけないのが「郵便はがき」またはこれに相当する文字「POST CARD」の表記が必要ということです。

封書サイズや定形外サイズには表記しませんが、はがきサイズにこの表記が無いと、封筒を送るのと同じ 郵便料金を請求されてしまいます。

 

また表記する位置にも注意が必要です。

「はがき本体」上部 または 左側中央部 に表記をするのですが、圧着はがきの場合、面積の一番大きい面 「はがき本体」と考えます。すると95mm+100mmの圧着はがきでは100mmの面が「はがき本体」となります。

つまり、95mmの面を宛名面としてデザインした場合、宛名面から見える場所で、更に「はがき本体」である100mmの面に表記を入れようと思うと、上記のイラストの の位置のみ となります。

反対に、100mmの面を宛名面としてデザインした場合は、イラストの × の位置 に表記をします。

 

このように、圧着DM制作には 知っておくべき様々なルール が存在します。そのルール全てを把握するのはとても大変なことです。

 

「DMの企画を進めているけど、今の仕様はだいじょうぶかなあ」と心配なときは、ぜひ 圧着DMネット にご相談ください。

郵便規定に則った仕様であるか、トラブルを事前に防ぐ為のデータ作成のアドバイスも致します。

 

まずはお気軽にお問合わせください!

大容量!大判圧着DM

新しい元号の発表日まであと 10日 を切りました。

どのような新元号になるのか、各メディアで様々な予想が挙がっていますが、気になっている方も多いのではないでしょうか。

ちなみに「平成」が発表されたのは、1989年1月7日の午後2時36分だったそうです。

今回の改元の 新元号 は何時ごろに発表されるのか、今から4月1日を 楽しみに待ちましょう!

 

さて、今回はとにかく紙面を多く使いたい』という場合に オススメ の商品をご紹介したいと思います。

 

圧着DMネットのラインアップ商品より情報量がもっと多く掲載できるもの』というご要望を、お客様よりいただくことがあります。そこで、ご紹介するのが 「フチ糊 A4-8P」 です。

 

↓ 仕上がり               ↓ 展開

 

その名の通り、A4サイズが表・裏合わせて 8面分 の大紙面です。巻いて糊圧着をすることで仕上がりはA4サイズになり、そのまま定形外郵便で送付することが可能です。

 

↓ 次にご紹介するのがコチラ

 「Wインデックス圧着」

仕上がりはA5サイズ程度、

少し分かりにくいですが、表・裏合わせて 10面 からなる圧着DMです。

 

蛇腹 に折って圧着することで、仕上がり時は 左右どちらからでも開封することができるDMになります。

 

掲載内容を カテゴリー別 に分けて配置することもできるので、デザインの幅が広がります!

もちろん「Wインデックス圧着」もそのまま定形外郵便で送付することが可能です。

 

このように、ラインアップに無い商品についても、お客様のご要望に合わせてご提案致します。

オリジナル の圧着DM製作をお考えなら 圧着DMネット へお気軽にご相談ください!

圧着はがきの豆知識

日に日に暖かさが増し、もすぐそこまでやってきましたね。

全国の桜開花予想では、西・東日本ともに3月末から満開を迎える所が増えていく見通しだそうです。

この時期、新生活の準備を始めていらっしゃる方が多いと思いますが、DM業界でも、各企業様が春向けのDMの準備を進めており、 「新生活応援セール」や 「平成最後の春キャンペーン」といった内容で、現在、弊社工場でもフル稼働で圧着DMを製作しています。

 

というわけで、今回は圧着DMの中でも定番の「圧着はがき」の豆知識をご紹介したいと思います。

圧着はがき」とは、主に2つ以上に折り畳まれ、内側を特殊なニスや糊で接着したはがきのことです。3つに折りたたまれる場合もあります。

 

圧着DMネットには3種類の 「圧着はがき」 があります。

 

圧着はがきの3つの特徴

圧着はがきのメリットを3つ紹介します。

 

その1 情報量が多い!

V折の印刷可能面積は、通常はがきの 約2倍
Z折の印刷可能面積は、通常はがきの 約3倍
往復巻3折は、V折に返信はがきを付けることができます。

 

その2 他人に見られる心配が無い!

内容の部分が隠れているため、開封する本人のみに情報提供ができます。
一度剥がしたら再度くっつけることはできないという特性上、内容が外部に漏れないように配慮するには最適です。

 

その3 開封したくなる!

思わず剥がしたくなる効果で、開封率の向上が見込めます。

 

 

コスパ優秀。圧着はがきの送料は通常郵便と同じ

郵便料金は通常はがきと同じで、1枚62円(税込)
内容量が2倍〜3倍ですから、お得に感じますね!
大量に郵送する場合は割引も適用されて、さらにお得になります。
(往復タイプは往信のみです)

 

圧着はがきの弱点

湿気が苦手です。
などで濡れていると剥がれにくくなってしまいます。
しかし、乾けば、きれいに剥がせます。

↓ 乾かさずに剥がそうとすると破れてしまいますが・・・

 

↓ しっかり乾かせば破れずに剥がせます!

 

今後も圧着DMに関するさまざまな豆知識を紹介して行きたいと思います。 お楽しみに!

圧着DM 応用編

が終わりに近づいてきて、暖かくなるのはうれしいことですが、本格的な 「 花粉シーズンの到来 」 でもあります。

花粉症を発症すると、どうしても注意力が散漫になり、仕事や日常生活に支障をきたすことがあります。

早めの対策で花粉シーズンを乗り切りましょう!

 

さて、今回は2月6日~8日に開催されました page 2019 で、弊社が配布をしました圧着サンプルと、それと同じ 特殊加工 を応用したサンプルをもう一つご紹介します。

 

展示会場で配布をした圧着サンプルがコチラです ↓

紙一枚分にスリット加工を加えることで、色分けされた三ヶ所が 個々に開く ように作製しています。

複数のQ&Aが、それぞれ分かれて見れる仕組みも 面白い ですよね!

 

同じく、スリット加工を加えて作製したもう一つのサンプルがコチラ ↓

2月は バレンタインデー ということで、チョコレート のデザイン。

一見普通のダイレクトメールに見えますが、

 

 

↓↓

 

↓↓

板チョコ の溝に沿ってスリット加工をしていますので、一つ一つが切り離せます。

クーポンなどに利用するのも良いですね!

 

アイデア次第で大きく広がる圧着DMの世界

店舗に置いたり、手配り用として利用するなど、様々な販促シーンで効果を発揮します!

 

圧着DMネット では、オリジナル の圧着DM製作はもちろん、データ作成に関する ご相談 も承ります。

ぜひお気軽にお問合せください!

大盛況!

猛威をふるったインフルエンザも、ピークが過ぎて少し落ち着いてきたように感じます。

弊社でも1名がインフルエンザに感染してしまいましたが、それ以上に拡大することはなく、皆元気に仕事に励んでいます。

とはいえ、マスク、手洗い、うがいと皆さまも予防対策を忘れずに、引き続き注意してください。

 

さて本日は、1月に出展をしました 『 PrintDoors 2019 』 と2月に出展 『 page 2019 』 の2つの展示会の様子をご紹介します。

 

圧着DMネット の運営会社、メイセイプリント本社のある、地元 愛知県名古屋市で毎年開催されています 『 PrintDoors 光文堂新春機材展 』 も今年で 55回目 を迎え、弊社も毎年出展させていただいております。

昨年は開催期間中にメイセイプリントの工場見学が行われ、遠方からも多くのお客様にご来社いただきました。そして今年も昨年に続いて、メイセイプリント工場見学が執り行われました。昨年の来社数を上回る、大勢のお客様が弊社工場を見学されました。

 

また、展示会場では 『 宛名印字両面可変印字 』 のご案内を中心に、多彩な型抜き圧着サンプル展示いたしました。

弊社ブースにお立ち寄りいただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

そして次に 2月6日(水)~8日(金)の3日間、東京・池袋のサンシャインシティにて開催されました 『 page 2019 』 の模様です。

企業理念 『 品質に安心 築く信頼 』 から、今回の弊社ブースは 『 品質 』 をテーマにしました。

 

専門業者としての 「豊富な経験」 と 「高い技術」 により、スタンダードな商品でも 仕上がり精度が高い ことをアピールし、また特殊加工を組み合わせた 変り種の圧着サンプル も複数展示いたしました。

 

 

 

展示会場にて、その場でのお見積り依頼もいただいておりましたが、終了後にもお問い合わせが続き、その反響に嬉しく思っております。

 

『 PrintDoors 2019 』 『 page 2019 』 両展示会ともに盛況の内に終了いたしました。

これもひとえにお越しいただいた皆さまのお蔭です。誠にありがとうございました。

 

また、ご来場賜りながら、諸事不行届きの点があったことと存じますが、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

ご案内いたしました内容にご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

今後とも 末永くご愛顧くださいますよう お願い申し上げます

ふち糊圧着のススメ

本日1月31日、天気予報では関東甲信地方でもが降るとのことです。

確かに昨日と比べても日差しがない分、日中でもとても寒く感じます。みなさん風邪などひかないように気を付けてください。

そして明日の朝は路面が凍結している可能性もありますので、通勤の際は事故や転倒に十分注意して下さい。

 

さて、今回は ふち糊圧着DM についての 豆知識 をご紹介したいと思います。

ふち糊圧着は、高級感はニス圧着には及びませんが、コストを抑えて作製できるのが魅力です。

 

弊社の場合、ニス圧着は、貼り合わせる部分全面にニスを塗布し、折加工時に圧力で圧着しています。

一方、ふち糊圧着では、折加工と同時に剥離糊を塗布して貼り合わせています。糊を塗布する箇所は、基本的に紙面の外周のみなので、材料費も抑えられ 安価 に作製ができるという訳です。

 

『紙面が大きくなり、圧着する範囲が広くなる ニスの塗布量が増える』 となるので、サイズとロットが大きくなればなるほど、ふち糊圧着が お得 になります!

 

そこで、ふち糊圧着DMを作製するときの ポイント です。

 

透明系のニスとは違い、ふち糊の糊は、みなさんも一度は見たことのある お馴染みの「白色」です。ですので、開いた際には「糊の跡」が残ります。また、糊の付着箇所に印刷がされていると、糊と一緒に「インクも剥がれる」場合があります。

そこで弊社では、糊の付着箇所は『白抜きにしていただくことを基本としています。

 

糊の付着箇所にインクがのっている場合     糊の付着箇所を白抜きにしてある場合

      

 

糊の付着箇所を白抜きにすることで、ふち糊DMを開いたとき、とても キレイ な仕上がりになります!

 

「でも、デザイン的に白抜きはちょっと・・・」 という場合もありますよね。

そんなときはコチラ オススメ です。線では無く、ドットで糊を塗布します。

 

糊を線で塗布するのに比べ、付着量・範囲が狭いので、糊跡の影響を軽減できます。

 

圧着DMネット のふち糊圧着は、ドット の両タイプに対応しております。ドット糊をご希望の場合は、ご注文の際にお申し付けください。

また、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

2019年のスタートです

新年あけましておめでとうございます。2019年がスタートしましたね。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

2019年、スタッフブログ一回目は、今年 『圧着DMネット』 が出展します展示会について、ご案内をさせていただきたいと思います。

東京・名古屋・大阪で開催されます印刷関連の展示会に、毎年出展をしている 圧着DMネット (株式会社メイセイプリント) ですが、2019年も各展示会に出展いたします。

 

まず、1月23日・24日の2日間、メイセイプリント本社がある愛知県名古屋市・吹上ホールにて 『PrintDoors 2019』 が開催されます。

そして2月6日~8日の3日間、東京・池袋のサンシャインシティにて 『page 2019』、5月31日・6月1日の2日間、大阪・インテックス大阪にて 『JP2019・ICTと印刷展』 と続きます。

 

こちらは昨年2月8日~10日に開催されました page 2018 の弊社ブースの写真です。

 

用意したサンプルセット3,000セットが3日間で全て無くなり、盛況に終了いたしました。

もちろん今年も、新しい圧着サンプルを含め、沢山のサンプルセットをご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。ぜひ、弊社ブースにお立ち寄り下さい。

 

【各展示会の詳細はWEBサイト内の NEWS&TOPICS の中でも紹介しておりますので、そちらも合わせてご覧ください】

 

年末の山場

年の瀬を迎え、今年も残すところあとわずかとなりました。

忙しさの中で、あっという間に過ぎていく12月ではありますが、師走のひとときにホッとひと息の3連休になったのではないでしょうか。

圧着DMネット (メイセイプリント) の生産工場は、まさに 山場 を迎えています。東京・名古屋の両工場は連日のフル稼働中。おかげさまで年末年始休暇に入る前日まで、びっしりと製造スケジュールで埋まっております。

これも日頃よりご愛顧を頂いている皆々様のお陰です。たくさんのご注文を頂き、本当にありがとうございました。弊社一同誠に感謝しております。

さて、今月の1日に ニュープリンティング株式会社様が発行する 印刷業界の情報専門紙 プリテックステージ 』 に、圧着DMネット の記事が掲載されましたので、ちょこっと紹介です。

特集 印刷通販BOOK2018 』 ということで、印刷通販サービスの最新情報が掲載されているなか、圧着DMネット は強みである 両面可変印字 についてや、一風変わった 型抜き圧着DM などが紹介されています。

← 掲載内容は過去のブログでも紹介しています!

今年7月末に東京ビッグサイトで開催した IGAS2018 に出展した際の記事も掲載されています。

展示会といえば、2019年1月23日(水)~24日(木)の2日間、名古屋市吹上ホールにて開催されます 『PrintDoors 2019 第55回光文堂新春機材展』 にも 圧着DMネット (メイセイプリント) は出展いたします。

皆様のご来場をお待ちしておりますので、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください!

何かと気ぜわしく、無理をしがちな年末。事故、ケガなどなさらぬ様 十分にお気をつけください。

そして、どうぞ皆様 素敵な クリスマス をお過ごしください。

こすって運だめし!スクラッチ付きDM

2018年も、とうとう残すところ1ヵ月となりました。

圧着DMネット (メイセイプリント) の工場は連日フル稼働中です!

皆様のご愛願のおかげで、たくさんのご注文をいただいております。誠にありがとうございます。

 

そんな大忙しな自社工場内を見渡すと、最近よく目に付くのがコチラ ↓

スクラッチ付き』のDMです。

 

画像は弊社のサンプルですが、『新春スクラッチおみくじ』や『初夢スクラッチキャンペーン』などと銘打って、スクラッチ加工を加えたDMをよく目にします。

これもまた毎年恒例で、一足先にお正月を感じる瞬間でもあります。

 

もちろん季節のイベントに限ったものではありません。

スクラッチ付きDMの利点は、手に取ったお客様が、DMの内容にしっかりと目を通す可能性が高いことです。

「何のクジだろう?」「何が当たるのかな?」 スクラッチ加工があるだけで生まれる 『ちょっとした疑問』 を解決するために、ついつい内容・説明にも目がいってしまいます。

 

DMの効果にお悩みでしたら、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

ニス圧着商品の場合、ニスが塗布されている『圧着面』にはスクラッチ加工はできませんが、ニスが塗布されていない『表面』には可能です。

フチ糊圧着は表面と中面のどちらにもスクラッチ加工ができます

 

しかもスクラッチ部分の形は自由自在!アイデア次第でデザインの幅は広がります。

興味を引く、見てもらえるDM 『スクラッチ付き圧着DM』で反響率アップ!

効果を上げるセールスプロモーションの一つとしてオススメです。

 

スクラッチ加工も圧着DMネットにお任せ!ぜひお気軽にお問合せください。

どんな形も自由自在!

いよいよ今年も「師走」と言われる時期に入りますね。一年の中で一番賑やかで忙しい時期ともいえるでしょうか。

 

弊社ではすでに 繁忙期 に入っており、今年も残すところあと1ヶ月半、このまま最後まで走り抜けたいと思います!

 

さて、今回はここのところ注文が続いた型抜き圧着DM」のご紹介です。

年末商戦・新春セールに向けたDMには を入れる企業様も少なくありません。自社製品の形であったり、時節に合わせた内容(ハロウィンのかぼちゃ型、クリスマスツリー型、雪だるま型など)でオリジナルDMを作製する場合が多いです。

 

↓ 弊社のサンプルで、野菜・フルーツ・ピザの型抜き圧着です。

 

他にも車型やペットボトル型などのサンプルもあります。

 

もちろん、すべて圧着タイプですので、伝えたい情報を中面に盛り込むことができますし、規定サイズで製作すれば、そのまま郵送も可能です。

 

目を引く「型抜き圧着DM」は、届いたお客様もついつい手に取ってしまうので、従来のシンプルな形のDMと比べても、開封率アップが期待できます。

もちろん、ダイレクトメールだけではありません。店舗に置いたり、手配り用として利用するなど、様々な販促シーンで「型抜き圧着」は効果を発揮します!

 

圧着DMネットでは、オリジナルの圧着DM製作はもちろん、データ作成に関するご相談も承ります。

「こんな形で作ってみたいなぁ」なんて考えをお持ちなら、ぜひお気軽にお問合せください!

繁忙期

あっという間に「平成最後の年末」まで残り2ヶ月ほどになりました。

「すっかりらしく」というより、を感じる暇もなく、 一気にに入ったかと思うほどに、めっきり寒くなりましたね。

 

弊社は今まさに繁忙期を迎えております。冬商戦に向けたダイレクトメールは、丁度この時期から製作に入り、冬のボーナス時期や年末年始に合わせてお客様に届くようにスケジュールが組み立てられます。

先ほど現場を見に行くと 【発送エリア】一杯に、本日出荷をする商品が並んでいました。【発送エリア】が一杯な為、一時的に【荷造り・梱包エリア】にも完成品を仮置きしています。

 

【荷造り・梱包エリア】で待機中の完成品 (1パレット 約10万枚の圧着ハガキ)

 

出荷作業が終わると、待機中の完成品を【発送エリア】に移動して、また、圧着加工済み商品の荷造り・梱包作業をしていきます。

↓  圧着加工済み、荷造り・梱包待ちの商品 (1パレット 約20万枚の圧着ハガキ)

 

そして印刷工場では、次の商品の印刷作業がスタートしています。

 

冬商戦から新春セールに向けて、クライアント様のDMの発送時期は重なり合う為、弊社では秋口から年末にかけて数多くの圧着DMを製作します。

 

弊社の強みの一つでもある、東京・名古屋2拠点による月産700万通以上の生産能力、今年最後の2ヶ月間も全国の同業者様を徹底サポートいたします。

お困りごとがあればぜひお声掛け下さい!

業界紙に掲載されました!

10月になり、朝晩ずいぶん涼しく過ごしやすくなりましたね。ですが日中はまだまだ暑く 気温差がありますので、みなさまお体には十分お気を付け下さい。

 

さて、先月末に印刷時報株式会社様が発行する印刷業界の情報専門紙「印刷ジャーナル」に弊社の記事が掲載されました。新商品や今後の展開についてなど、取材を受けたものが記事掲載されています。

 

掲載されている各商品はブログでも紹介しています

 

一緒に掲載されている広告記事です

掲載記事の内容は、本ブログで過去に紹介してきたものが中心です。トップページのブログ一覧からご覧いただけます。

 

メイセイプリント」 「圧着DMネット」 は、これからも 全国の同業者様のお力になれるよう    サポートさせていただきますので、 お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

 

アプローチ方法を増やす!

本日9月22日は日本でテレビ放送が開始された日、今から65年前の1953年のことだそうです。

インターネット上でマーケティング活動をする企業が増え続けるなか、テレビCMという広告手段は、今もなお影響力があるツールだと思います。

そこで今回は、弊社の圧着DMを使ったアプローチ方法の一例をご紹介したいと思います。

 

コチラは仕上がりA4サイズ、二つ折りのフチ糊圧着DMです。形が凝っている訳でも無く、また何か特殊な加工を付け加えている訳でもありません。ポイントは内容にあります。

表4を「無料サンプルお取寄せ」のFAX返信用紙として作成しています。

 

そして弊社が得意とするダイレクト印字で、表紙の宛名とFAX返信用紙の両面に可変印字を行います(ピンクマーカーで囲っている箇所)

宛名と同じ内容がFAX返信用紙にもあらかじめ印字されているので、DMを受け取ったお客様が返信をする際、なにかを記載する必要が無く、二つにたたんで、そのままFAX送信するだけになります。

お客様の 手間を限りなく省く ことで、レスポンス率を上げることができます。

 

この手軽さから、実際にこのDMを送付した後、驚くほど早く返信が来ています。

以前にも本ブログでお伝えしましたが、DMの内容はもちろん「受け取ったお客様が 返信しやすい仕組み になっているか」が、レスポンス率を上げる大事なポイントになります。

 

圧着DMネットでは、このような効果の高いDM作製のアドバイスもいたします。ご相談だけでもOKです。お気軽にお問合せください!

北海道胆振東部地震

このたびの地震被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。そして亡くなられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

 

猛威を振るった台風21号の傷跡も癒えないなか、立て続けに起きた北海道胆振東部地震。

甚大な被害が発生している被災地の現状が報道されていますが、その被害の大きさに心が痛みます。そして、同じ週に大規模な自然災害が重なり、日本が自然災害大国と呼ばれていることをあらためて痛感します。

 

現在も余震とみられる地震が相次いでいるとの報道もあり、これ以上被害が大きくならないことを祈っております。そして一日も早く被災地の方々に平穏が戻ることを願うのみです。

レスポンス率アップ!

先日の関東地方のゲリラ豪雨では、退社時間帯にも重なって、影響を受けた方が多かったのではないでしょうか。弊社スタッフの中でも交通機関の遅延や自宅が停電になったという話を聞きました。

安定しない天気が続くなか、またまた台風が発生しましたね。

今回の台風21号は8月に入ってから9個目の発生で、8月に 9個は 24年ぶりだそうです。しかも、「週明けにはかなりの勢力で日本の南へ到達している可能性が高い」 とのことなので、みなさまも十分にご注意ください。

 

さて、今回は ご注文・お問い合わせ が増えている、『返信ハガキ付きDM』 をご紹介したいと思います。

クライアント様にとって、DMを送る以上、レスポンスが無ければ費用が無駄になってしまいます。レスポンス率を上げる為には、DMそのものの内容も重要ですが、受け取ったユーザー様が 返信しやすい仕組み になっているかも重要です。

 

その一つが 『返信ハガキ付きDM』 です。中でも「注文ハガキ」として作成する場合が多く、お客様が必要事項を記入して、後はポストに入れるだけ というのがポピュラーですね。

 

圧着DMネットの商品ラインアップにある「往復圧着ハガキ」もその一つですが、ラインアップに無い商品をいくつかご紹介します。

 

A4-4Pフチ糊圧着 ですが、簡単に切り取れるハガキサイズのミシン加工をした商品です。さらに宛名面に名刺サイズ程度のを開けることで、圧着後でも中面の返信ハガキへダイレクト宛名印字が可能です。

 

DMを送付するときの宛名と兼用になるので、受け取ったお客様が返信する際には、ハガキに自身の住所、氏名などを記入する手間が省けます。このひと工夫でレスポンス率アップが期待できます。

 

A4-6Pフチ糊圧着 でも作製できます

 

この仕組みはフチ糊圧着タイプであれば、ほとんどの商品に組み合わせることが可能です。

 

例えば、本ブログで以前紹介しました 『スタンプカード付きフチ糊DM』 の形で、返信ハガキと窓を付けた商品がコチラ ↓ です

 

フチ糊圧着DMは印刷コストが安く、特殊加工との愛称も良いので、アイデア次第で費用対効果抜群のDMが作れます。

みなさまも 「こんな圧着DMを作ってみたいなぁ」 なんて考えがありましたら、お気軽にご相談ください。

データ作成に関するアドバイスから、専用のテンプレート作成も承ります。

 

オリジナルの圧着DMを製作するなら 圧着DMネット にお任せください!

 

夏終盤

みなさま、お盆休みも終わり、夏休みは楽しめましたか。

 

記録的な猛暑となった今年の夏も終盤、暑さもだいぶ落ち着き、だんだんと過ごしやすくなってきました。ただ、夏の疲れが出やすい時期でもありますので、しっかりコンディションを整えていきましょう!

 

そして 圧着DMネット では、今後、新しい 商品ラインアップ コンテンツ 追加を随時おこなっていきます。本ブログでもその都度ご紹介していきますので、みなさま是非お楽しみに!!

 

反響!

台風13号の影響でしょうか。連日の暑さも一旦落ち着き、今日は終日過ごしやすかったように感じます。8日から9日にかけて関東地方に上陸する可能性もあるそうですので、みなさま十分にお気を付けてください。

 

さて、先日の IGAS2018 では弊社ブースに多くの方にお越しいただきました。そして名刺交換をさせていただいたお客様より早速のご注文もいただきました。 誠にありがとうございます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

他にもお問合わせをいただいておりますが、中でも、弊社ブースに展示をしました 『 型抜き圧着DM 』 のお見積り依頼がありましたので、今回はその内の一つをご紹介したいと思います。

 

冷蔵庫型 圧着DM

 

これは UVニス圧着加工 型抜き加工 の組み合わせで作製したDMサンプルです。

冷蔵庫と冷凍庫がそれぞれ 独立 して開くように加工をしています。

 

 

しかも、もう1面めくれる巻3折タイプです。

 

 

展開した状態だと、天地は350mm、ワイドは約500mmの大紙面です。

こんなDMが届いたら、ついつい手に取って開いてみたくなりますよね!

 

展示会用のサンプルとして作製をしておりますので、実際には天地を10mm短く作製すると、定形外郵便物の 『規格内』 にも収まります。

 

圧着DMネットでは、お客様のご要望に合わせたオリジナル圧着DMの作製も承ります。みなさま、ぜひお気軽にお問合せください。

IGAS2018 ご来場ありがとうございました

東京ビッグサイトにて開催されました IGAS2018 が7月31日をもって終了いたしました。入場者数は前回の IGAS201556,533人を若干下回る 55,863人との発表がありました。

開催期間中には台風12号の影響を受けた日もありましたが、それでも多くの方が弊社ブースにお越しいただきました。誠にありがとうございました!

 

↑ ブースでは 『圧着DM専門』 として、たくさんのサンプルを展示しました。

 

↑ 弊社の強みである宛名印字・両面可変印字のご案内。

 

↑ 目に涼しいオリジナルの型抜き圧着サンプル (ペットボトル型と冷蔵庫型) を展示。

 

圧着DMを知っている方、知らない方も 『これ 面白いねぇ』 『こんなこともできるんだね~』 と興味を持っていただいて、とても良かったです。

ブースでお話させていただいたお客様から 『どんな形でも作れるの?』 という質問をよく受けましたが、作ってみたいDMのアイデアがありましたら、そのままを圧着DMネットにお問い合わせください。

圧着DMネットがこれまでに作ってきた、たくさんのオリジナルDMで得たノウハウで、きっとお役に立てると思います。

 

他にも聞いてみたいことがありましたら、何でもお気軽にお問い合わせください。

また 「写真の型抜き圧着サンプルが欲しい」 も大歓迎!「サンプル請求」 からご用命ください。

 

創立25周年記念祝賀会

さて、今回は本ブログにて以前お伝えしました 「株式会社メイセイプリント 25周年記念パーティー」 の当日の様子をお知らせしたいと思います。

 

2018年7月14日 キャッスルプラザ名古屋にて開催しました。

 

この日は、当社のこの25年を常に支えてくださった社員の皆様とそのご家族、ご来賓の皆様、日頃からお世話になっております協力会社様をお招きし、たくさんの方と楽しい時間を共有できました。

 

また、パーティーの終盤には参加者全員に豪華景品が当たる ビンゴ大会 が行われ大盛り上がり!!

 

 

メイセイプリントのこれまでの25年の歴史をまとめた記念誌を作成し、ご参加いただいた皆様へお配りしました。

 

お忙しい中、本当に多くの皆様にお越しいただき、心より感謝しております。

「メイセイプリント」 らしい、笑顔に溢れた素晴らしいパーティーとなりました。

 

スタッフ一同、これからも価値あるサービスをご提供できるよう邁進してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

IGAS2018に出展します

いよいよ来週7月26日(木)より、東京ビッグサイトにてIGAS2018 (国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展) が開催されます。

 

IGASとは 『International Graphic Arts Show』 の略称で、 印刷、製本、紙工、包装、デジタルグラフィックス・デジタルコミュニケーション関連の最新機材・技術・サービスを一堂に会した国際総合印刷機材展です。

 

開催期間は7月31日(火)まで、を含む6日間。前回のIGAS2015 (平成27年9月11日~16日) からは約3年ぶりの開催ですね。もちろん 圧着DMネット (株式会社メイセイプリント) も出展します。まさに今、準備が佳境に入っているところです。

 

期間中は各出展者のブース展示だけでは無く、様々なイベントも行われますので、皆さま是非ご来場ください。そして弊社ブースにもお立ち寄り下さい!お待ちしております。

詳しくはコチラ

 

弊社ブースでは、強みである宛名印字両面可変印字のご案内を中心に、目を引く型抜き圧着サンプルを複数展示いたします。サンプルの内容については当日のお楽しみに

【ブースNo. 東6ホール 6-25】

 

それでは、会場でお会いしましょう!皆さまのお越しをお待ちしております。

25周年!!

みなさん 3連休はゆっくり過ごせましたか?

今週も30℃越えの日が続くようですが、夏バテ体調には十分に気をつけてください。

水分補給』 を忘れずに!

 

さて、おかげさまで圧着DMネットの運営会社である 「株式会社メイセイプリント」 は、今年で25周年を迎えました。その 「周年記念パーティー」 を、去る2018年7月14日 に地元 名古屋のキャッスルプラザにて開催させていただきました!

 

当日は、ご来賓の皆様、弊社を支えてくださる協力会社様、社員の皆さんとそのご家族、たくさんの方々にお越しいただき、とても賑やかなパーティーとなりました!

ご出席、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

次は 5 年後の 『30周年 です!

スタッフ一同、これからも日々勉強し、成長してまいりますので、今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

パーティーの様子は、当日の写真も合わせて後日ご紹介させていただきますのでお楽しみに!!

両面可変印字って何?

今回は圧着DMネットが得意とする両面可変印字についてご紹介します!

 

一般的に宛名印字といえば、DMの宛名面に〒番号、住所、氏名を印刷するのをイメージされると思いますが、そこに、ひとりひとりに合わせたパーソナルな情報(例えば生年月日や会員ID、注文履歴など)も印字したいとなった場合、それらの情報を宛名面に全て印字する訳にもいきません。

 

となると機密性に優れた圧着DMの中に印字ができれば、ご本人だけに伝えたい情報をお知らせすることができるのでとっても安心です。

 

その宛名面と中面への両面に印字ができる「UVインクジェット 両面可変印字機」が自社工場内には設備されています。

しかも、圧着ニスの上からでも印字ができるので、ニス圧着DM、フチ糊圧着DMのどちらにでも両面印字ができちゃいます!

 

これはV折ニス圧着ハガキの両面印字サンプルです。赤い丸の中が可変印字をしている箇所です。

左側が圧着面ですが、ニスの上からでもキレイに印字されています!

 

でも両面に印字をするってそんなに難しいのて思いますよね。

 

たしかに弊社にある別の印字機でも、物理的には両面に印字をすることは可能です。ですが、1番の問題点は表と裏それぞれに印字した内容が、正しく紐付けられているかを目視でチェックするしか無い点です。

人の目で確認する以上、どうしても人的ミスのリスクが発生します。

 

弊社の両面印字機には上下合わせて3台の検査カメラが搭載されています。

上下にある」 ということは・・・ そうです!

用紙の両面に印字した内容が、正しく紐付けられているかを人の目では無く、機械的にチェックできるのです!!

なので、表裏の内容が「食い違うことが無い」という訳です。

 

さまざまな仕様に対応できて、サイズも最大でA4-6Pの圧着DMに両面印字が可能です。

これはA4-6Pフチ糊圧着の両面印字サンプルです。

 

形などで差別化したDMも良いですが、お客様独自の情報を組み込んだDMを送るのも、訴求効果アップに繋がります!

 

簡単ではありましたが、今回は圧着DMネットの両面可変印字についてご紹介いたしました。

サンプルもご用意しておりますので、WEBサイト内の「サンプル請求」よりお気軽にご依頼ください。

 

それではまた!

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