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ふち糊圧着DMの豆知識

いつもお世話になっております。圧着DMネットです。

「ニス圧着とフチ糊圧着の違いって何?」そんなご質問をいただくことがあります。

一言で表すならズバリ、圧着方法の違いです!

開封時に明らかな違いを実感することができます。下の画像が、実際の開封部分になります。

弊社の場合、ニス圧着は貼り合わせる部分全面に光沢のあるニスを塗布して、折加工時に圧力で圧着しています。よって、中面は全面光沢のある仕上がりになります。

フチ糊圧着の場合は、外周をぐるっと糊を塗布しながら折圧着加工をしています。

そこで、今回は フチ糊圧着DM についての 豆知識 をご紹介したいと思います。

仕上がりの高級感はニス圧着には及びませんが、コストを抑えて作製できるのがフチ糊圧着の魅力です。

なぜならフチ糊圧着では、糊を塗布する箇所は基本的に紙面の外周のみなので、材料費も抑えられ 安価 に作製ができるという訳です。

ニス圧着と比較した場合『紙面が大きくなり、圧着する範囲が広くなる = ニスの塗布量が増える』 となるので、サイズとロットが大きくなればなるほど、フチ糊圧着が お得 になります!

そこで、フチ糊圧着DMを作製するときの ポイント です。

透明系のニスとは違いフチ糊の糊は、みなさんも一度は見たことのある お馴染みの「白色」です。ですので、開いた際には「糊の跡」が残ります。

また、糊の付着箇所に印刷がされていると下記画像のように、糊と一緒に「インクも剥がれる」場合があります(左)。これを防ぐには、糊の付着箇所を白抜きにすることで、フチ糊DMを開いたときにとても キレイ な仕上がりになります!(右)

「でも、デザイン的に白抜きはちょっと・・・」 という場合もありますよね。

そんなときは先ほどの画像のような線状では無く、下記画像のようなドットで糊付けするのが オススメ です。

糊を線で塗布するのに比べ、付着量・範囲が狭いので、糊跡の影響を軽減できます。

圧着DMネット のフチ糊圧着は、線・ドット の両タイプに対応しております。

ドットでのフチ糊をご希望の場合は、ご注文の際にお申し付けください。

また、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

展示会へのご来場ありがとうございました

お世話になっております。圧着DMネットです。

先月下旬に愛知県名古屋市で開催されましたPrintDoors2022、今月初めに東京都豊島区にて開催されました『page2022』、両展示会に圧着DMネットの運営会社「株式会社メイセイプリント」 が出展いたしました。

このご時勢の中、弊社ブースへお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!!

足を運べなかったお客様へ、今月の2日(水)~4日(金)の3日間、東京・池袋のサンシャインシティにて開催されました『page2022』リアル展示会での模様をお届けいたします。

圧着DM製造と宛名印字・両面印字が専門の印刷会社として、今回は宛名印字に付随する新しいサービスの一つDMプラスをご紹介させていただきました。

DMプラスとは、宛名別に全て違うQRコード(ユニークQRコード)を印刷し、お客様がそのQRコードを読み込んでwebページにアクセスする事で、「誰が」「いつ」「何に」アクセスしたかを分析できるサービスです。

※詳細についてはメイセイプリントオフィシャルサイトのカテゴリー「商品・サービス」→「DMプラス」から資料がダウンロードできます

この状況下での出店となりましたが、直接 新しいサービスのご案内ができる大変貴重な機会となりました。

会期中から終了した現在も 新サービス、圧着DMに関するお問い合わせをいただいており、その反響に嬉しく思っております。

今年のPrintDoors2022『page 2022』共に 無事終了いたしました。

これもひとえにお越しいただいた皆さまのお蔭です。誠にありがとうございました。

また、ご来場賜りながら、諸事不行届きの点があったことと存じますが、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

ご案内いたしました内容にご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後とも末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます

本年もどうぞよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございました。

圧着DMネット は、 本年も皆々様のお力となれるようスタッフ一同、精いっぱい業務に励んでまいります!!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2021年、初スタッフブログは、今年 圧着DMネット(メイセイプリント) が出展します各展示会についてのご案内をさせていただきたいと思います。

東京・名古屋・大阪で開催されます印刷関連の各展示会に、毎年出展をしていますが、2022年も各展示会に出展を予定しております。

まず、1月26日・27日の2日間、メイセイプリント本社のある愛知県名古屋市・ポートメッセなごや3号館にて PrintDoors2022 第58回新春機材展が開催されます。

下記、NEWS & TOPICSで概要を掲載しておりますので、合わせてご確認ください。

イベントについての詳細は ↓ コチラをクリックしてご覧ください

そして2月2日~4日の3日間、東京・池袋のサンシャインシティにて 『page 2022』

5月19日・5月20日の2日間、大阪・インテックス大阪にて 『JP2022・印刷DX展』 と続きます。

(上記の画像はそれぞれのWEBサイトへ飛べるようにリンクが貼ってあります)

合わせまして、ご覧いただければ幸いです。

【各展示会の詳細はWEBサイト内の NEWS&TOPICS でも随時紹介していきます。予定が変更する場合もありますので、ご確認お願いいたします】

 こちらは昨年に大阪・名古屋にて開催されました、弊社ブースの写真です。

今回も引き続き万全の感染対策はもちろん、新しい情報や圧着サンプルを沢山ご用意する予定です。

皆様のご来場をお待ちしております。ぜひ、弊社ブースにお立ち寄り下さい。

圧着DMネットより年末のご挨拶

今年も早いもので残すところわずかとなり、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

圧着DMネット (メイセイプリント) の生産工場も、最後の追い込みで大忙しです。

去年に引き続き新型コロナウイルスの影響もあり、生活様式も新しいものに日々変化していく中で、弊社含め多くの方々が苦労と我慢が続いたと思います。

ですが、10月に緊急事態宣言が解除されてからも感染者数は落ち着いており、社会経済活動の再開・活性化が徐々に進んでいるような気がします。

弊社も引き続き感染対策を実施し、年末のラストスパートと新年からのスタートに向けて、皆様のお役に立てるよう努力いたします!!

さて、弊社では来年1月末に開催される展示会出展も予定しており、その準備の真っ只中です。

【PrintDoors2022 第58回 光文堂新春機材展】

2022年1月26日(水)~27日(木)2日間、「ポートメッセなごや3号館」にて開催されます。

もちろん今回も圧着DMネット (メイセイプリント) は出展いたします。

再度、日を改めてNEWS & TOPICS でもお知らせいたしますので詳細はそちらをご確認ください。

皆様のご来場をお待ちしておりますので、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください!

また先にNEWS & TOPICS でもお伝えしていた通り、最終営業日は12月28日(火)です。

年始の営業は、2022年1月6日(木)より、通常営業いたします。

年末年始の営業日の詳細は、下記URLクリックでNEWS & TOPICSよりご確認ください。

最後に、

本年も圧着DMネットをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

来年も皆様のお役に立てるよう、より良いサービス向上を図り、誠心誠意努めてまいります。

より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

年末で忙しい時期ではありますが、お体にお気を付けてお過ごしください。

皆様にとって2022年が素晴らしい年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

圧着はがきとは?メリットと注意点

今年もあと1か月を切り、寒さも一段と厳しくなってきましたね。

新型コロナウイルスの感染者数は落ち着き始めましたが、新しい変異株の発生でまだまだ気が抜けない毎日が続きそうです。年末・年始は人の動きも増えると思いますので、引き続き変わらぬ感染対策を実施していきましょう!

今回は圧着DMの中でも定番の「圧着はがき」の基礎知識を改めましてまとめました。

「圧着はがき」とは、主に2つ以上に折り畳まれ、折った中面を特殊なニスや糊で接着したはがきのことです。3つに折りたたまれる場合もあります。

圧着DMネットには3種類の 「圧着はがき」 があります。

これらに共通する、圧着はがきのメリットとなる特徴をご紹介します!

その1 情報量が多い!

V折の印刷可能面積は、通常はがきの 約2倍
Z折の印刷可能面積は、通常はがきの 約3倍
往復巻3折は、V折に返信はがきを付けることができます。

その2 他人に見られる心配が無い!

内容の部分が隠れているため、開封する本人のみに情報提供ができます。
一度剥がしたら再度くっつけることはできないという特性上、内容が外部に漏れないように配慮するには最適です。

その3 開封したくなる!

中面に何が書いてあるのか気になったり、思わず剥がしたくなるワクワク効果で開封率の向上が見込めます。

+α コストパフォーマンスが優秀!圧着はがきの送料は通常郵便と同じ

郵便料金は通常はがきと同じで、1枚63円(税込)
内容量が2倍〜3倍ですから、お得に感じますね!
大量に郵送する場合は割引も適用されて、さらにお得になります。
(往復タイプは往信のみです)

そんな圧着はがきにも苦手があります…

湿気です。
雨などで濡れていると剥がれにくくなってしまいます。
安心してください。しっかり乾かしてあげると 綺麗に剥がせるんです!

↓ 乾かさずに剥がそうとすると破れてしまいますが・・・

↓ このように、完全に乾いた後なら 破れずに剥がせます!

ですので、開封口付近に「水に濡れた場合は、完全に乾燥させてから丁寧に開いてください」などの文言を入れて頂くことをお勧めします!

圧着はがきのことでしたら、圧着DM.net にお任せください!!

お気軽に下記画像クリックのお問い合わせフォーム、又はお電話にてお問い合わせください。お待ちしております!

お問い合わせ

目を惹かれる圧着DM

今月より全都道府県で「緊急事態宣言が解除され、社会経済活動の再開・活性化が期待されます。

宣言解除となりましたが、急激に気温が下がり、これから体調を崩しやすい時季になりますので、引き続き体調管理と感染防止対策を実施していきましょう!

社会経済活動の活性化に向けて圧着DMネットは、皆様のお役に立てますよう尽力していく所存です!

さて、これからの時期は年末商戦・新春セールに向けて、DMの制作に力を入れる企業様も少なくありません。

そこで今回は、受けとった人の一際目を惹く「型抜き圧着DM」のご紹介です。

自社製品の形であったり、時節に合わせた内容(ハロウィンのかぼちゃ型、クリスマスツリー型、雪だるま型など)でオリジナルDMを製作する場合が多いです。

↓ 弊社のサンプルで、ピザや野菜・フルーツの丸型抜き圧着です。

他にも車型やペットボトル型などのサンプルもあります。

もちろん、すべて圧着タイプですので、伝えたい情報を中面に盛り込むことができますし、規定サイズで製作すれば、そのまま郵送も可能です。

カタチで目を惹く「型抜き圧着DM」は、届いたお客様もついつい手に取ってしまうので、従来のシンプルな形のDMと比べても、開封率アップが期待できます。

もちろん、ダイレクトメールだけではありません。店舗に置いたり、手配り用として利用するなど、様々な販促シーンで「型抜き圧着」は効果を発揮します!

圧着DMネットでは、オリジナルの圧着DM製作はもちろん、データ作成に関するご相談も承ります。

「こんな形で作ってみたいなぁ」なんて考えをお持ちなら、お問い合わせフォーム、またはお電話にて、お気軽にお問い合わせください!

圧着DMネットの宛名印字

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。


圧着DMネットは、圧着DMの製造のみにとどまらずダイレクト宛名印字も承っております。

今回は、圧着DMネットの宛名印字のおすすめポイントをご紹介したいと思います!

その1 徹底したセキュリティ

自社工場内は警備会社と連携した防犯システムと入退室管理システムで
お預かりしたデータ・お客様の情報の管理を徹底しています。

その2 高品質で、仕上がりキレイ

UVインクジェット印字(インクを紫外線で瞬間的に乾燥・硬化できる)なので、
インク汚れや文字のカスレを防ぎ、仕上がりもキレイです。

その3 安心の検査カメラ

印字機には検査カメラが付いており機械的にチェックし、
万が一の事故を未然に防いでいますので安心です。

+α 時間とコストカット

印字からバルク(区分け)処理までワンラインで行っているため、
宛名ラベルと比較をすると時間カット!
カスタマバーコード印字にも対応しており、バルク(区分け)処理もして
郵便局に持ち込めば郵便料金割引によりコストカット!

手間のかかる広告郵便物承認申請も代行して承っております。

宛名印字や発送代行に関するお問い合わせは圧着DMネットにお気軽にご相談ください。

下記画像クリックより、詳しくご覧いただけます。

お問い合わせに関しましては、下記画像クリックフォームやお電話にて承ります。

お問い合わせ

圧着DM.net 会員システムについて

いつもお世話になっております。

圧着DMネットは去年の7月にWEBシステムリニューアルをし、現在多くのご登録者様にご利用いただいております。

いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。

今回改めまして、圧着DMネットのシステムについてご紹介させていただきます。

無料会員登録をして頂くことで、便利なシステムをご利用いただけます。

下のボタンより、ご登録をお待ちしております。

ご注文時の内容確認画面がより細かく、そして見やすくなりました。

各商品画面で下スクロールをしていただくと価格表がございます。
ご注文内容に該当する価格をクリックしていただくとご注文画面へアクセスできます。

急ぎで見積書が必要な場合は、マイページの見積書作成ページより
会員様自身で簡単に見積書を作成することができます。

 オプションでミシン加工が選べるようになりました。
 ※ハガキサイズは対象外となります

納品先情報や出荷人名義なども、
ご注文者様(会員様)自身で発注画面よりご入力いただけます。

複数個所への分納が発生する場合も、それぞれの数量・納品先をご入力いただけます。
(※分納、仕分け作業等が必要な場合は別途料金がかかります。)

入稿データはWEBサイト上にて直接アップロードしていただけます。

ご注文後に出てきますアップロードボタンもしくは、
マイページアップロードボタンよりご入稿下さい。

今後も内容の充実を引き続き図り、お客様により使いやすく役に立つサイト運営を心がけます!

何かご不明な点がございましたら下記から、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

引き続き、圧着DMネットをご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

大容量の大判圧着DMもお任せください!

前回紹介しましたハガキサイズとはうってかわって、

今回は『とにかく紙面を多く使いたい』1通のDMで大容量の情報をお届けしたい』という場合に オススメ の商品をご紹介したいと思います。

圧着DMネットのラインアップにあります大判タイプ A4×4Pニス圧着フチ糊 A4×6P 巻き3折圧着 などの商品よりも『もっと情報量が多く掲載できるもの』というご要望をお客様よりいただくことがあります。

そこで、ご紹介するのが フチ糊 A4×8P 巻4折圧着 です。

↓ 展開してみますとその名の通り、A4サイズが表・裏合わせて 8面分 の大紙面です。

巻いて外周を糊圧着することで仕上がりはA4サイズになり、そのまま定形外郵便で送付することが可能です。

次にご紹介するのがコチラ…Wインデックス圧着です!

↑ 仕上がり
↑ 上から見た図

仕上がりはA5サイズ程度、少し分かりにくいですが、表・裏合わせて 10面 からなる圧着DMです。

蛇腹 に折って圧着することで、仕上がり時は 左右どちらからでも開封することができるDMになります。

掲載内容を カテゴリー別 に分けて配置することもできるので、デザインの幅が広がります!

もちろんWインデックス圧着もそのまま定形外郵便で送付することが可能です。

このようにラインアップに無い商品についても、お客様のご要望に合わせてご提案致します。

オリジナル の圧着DM製作をお考えなら 圧着DMネット へお気軽にご相談ください!

お問い合わせ

圧着はがきの基本の「き」

今回は圧着DMの中でも定番の「圧着はがき」をご紹介したいと思います。

「圧着はがき」とは、、、?

主に2つ以上に折り畳まれ、内側を特殊なニスや糊で接着したはがきのことです。3つに折りたたまれる場合もあります。

圧着DMネットには3種類の 「圧着はがき」 があります。

これらに共通する、圧着はがきのメリットとなる特徴を3つご紹介します!

その1 情報量が多い!

V折の印刷可能面積は、通常はがきの 約2倍
Z折の印刷可能面積は、通常はがきの 約3倍
往復巻3折は、V折に返信はがきを付けることができます。

その2 機密性が高く、他人に見られる心配が無い!

中面は内容部分が隠れているため、開封する本人のみに情報提供ができます。
一度剥がしたら再度くっつけることはできないという特性上、内容が外部に漏れないように配慮するには最適です。

その3 開封したくなる!

中面に何が書いてあるのか気になったり、思わず剥がしたくなるワクワク効果で開封率の向上が見込めます。

+α コストパフォーマンスが優秀!

圧着はがきの郵便料金は、通常はがきと同じで 1枚63円(税込)
内容量が2倍〜3倍ですから、お得に感じますね!
大量に郵送する場合は割引も適用されて、さらにお得になります。
(往復タイプは往信のみです)

注意して頂きたい圧着はがきの弱点

梅雨入りした今の時期に多い湿気が苦手です。
雨などで濡れていると剥がれにくくなってしまいます。
安心してください。しっかり乾かしてあげると 綺麗に剥がせるんです!

↓ 実際に、乾かさずに剥がそうとすると破れてしまいますが・・・

↓ このように、完全にいた後なら 破れずに剥がせます!

なので、開封口付近に「水に濡れた場合は、完全に乾燥させてから丁寧に開いてください」などの文言を入れて頂くことをお勧めします!

圧着はがきのことでしたら、圧着DM.net にお任せください!!

お気軽に下記画像クリックのお問い合わせフォーム、又はお電話にてお問い合わせください。お待ちしております!

お問い合わせ

圧着DMの反応率をさらにUP

3度目となる「緊急事態宣言」の発令、複数地域での「まん延防止等重点措置」、そんな中で始まった5月の大型連休。皆様はどのようにお過ごしでしたでしょうか?

飲食店への時短要請と休業要請、規模の大きな施設に対しても、生活必需品を販売する小売店などを除き休業を要請するなど、感染対策等で自宅での生活を余儀なくされている状況ですね…

そんな状況の中、お客様がステイホームしているからこそダイレクトメールを打つという企業様も多く見受けられました。

そこで重要なのは、数多く送られてくるDMの中で『いかにお客様の目に留まり、反応を頂けるような工夫をするか』ということです!!

ですので「もっと目を引く、変わったDMを作りたい」「こんな形のDMを作りたいんだけど・・」といったご相談をよく頂きます。

WEBサイト内のラインアップにはスタンダードな商品のみを掲載していますが、弊社はこれまでに一風変わった圧着DMをたくさん製作してきました。

その多くがお客様のアイデアを形にした物で、意外といろんなことができちゃうんです!

例えばフチ糊圧着DMの中面にスクラッチ加工をして、カードサイズに切り取れるようにミシン加工をします。

すると、ただ金額が印刷されているクーポン券よりも、スクラッチくじのワクワク感がプラスされて訴求力アップが期待できます!

次の例は、折り方の工夫特殊加工の組み合わせで、圧着DMの中にお店のスタンプカードを組み込んだ商品です。

仕上がりはコンパクトなハガキサイズのフチ糊圧着DMです。

開くと二つ折りのスタンプカードが出てきます。もちろんミシン加工をしているので、ハサミで切る手間も無く、手で簡単に切り離して使用できます!

今回ご紹介した圧着DMは、スタンダードな商品と比べると確かにコストはかかります。

ですので月に1回、年12回のDMを送っているクライアント様であれば、その内の1~2回をこのような変り種DMにしてみるのも特別感が出てオススメです!

実際に「すごく反響が良かったよ!」と感謝の言葉を頂いたり、「次はこんな形のDMを考えているんだけど」なんてご相談を受けたりします。

色々な形の圧着DMをたくさん製作してきた経験実績も、圧着DMネットの強みです!ラインアップに無いオリジナルDMについてもお気軽にご相談ください。

また、ご紹介したサンプルはお送りすることもできます。

↓ 画像クリックからお申し付けください。

サンプル請求はこちらから

まだまだご紹介したい商品がたくさんあるのですが、今回はここまで。次の機会をお楽しみに!

好評! 圧着DM+両面印字

近頃、圧着DMについてのお問い合わせで『圧着面にも印字はできますか?』という質問を受けることが多くなりました。

実際に、中面への可変印字を追加するご注文はとても増えています。

IDやパスワードはもちろん、JANコード、CODE39、NW-7といったバーコードの可変印字もよく依頼を頂きます。

特に、ここ最近増えているのが QRコード の可変印字です。

クライアント様がお客様の購入履歴などから得られた情報を元に、お客様それぞれにマッチングした商品ページ(WEBサイト)へと直接誘導する為の仕掛けとしても利用されます。

QRコードを読み込んだ先にランディングページを新たに用意される企業様もあれば、今あるWEBサイト内の各ページをリンク先として振り分けるなど、誘導の仕方は様々です。

ただ、共通して言えるのは広告主である企業様が『お客様からの反応(レスポンス)を、どうやって「見える化」し「測定」するか』という事にとても注力しているということです。

せっかくDMを企画するなら「同じ内容のDMを大量に送付して終了」では無く、ターゲットを絞り、お客様一人ひとりに合わせた情報を発信できれば、少ない数でより大きな成果を得られるかもしれません。

そんな時にピッタリなのが『圧着DM』+『両面印字』です。

元々機密性の高い圧着DMの中面に、お客様ごとに内容を差し替えて印字をすることで、DMのレスポンス率アップが期待できます。

可変QRデータの準備もそれほど難しくはありません。

元々お持ちのリストデータ内に項目を一つ増やして、そこへ、お客様それぞれで閲覧して欲しいページ(リンク先)のURLを入力して頂ければ、弊社がそのURLをQRコードに変換して可変印字を行います。

もちろん特殊バーコード以外にも可変する内容は色々と考えられます。

お客様ごとに商品の 購入年月日 を可変印字して『そろそろ買い替えはいかがでしょうか』とご案内したり、担当営業マンからお客様への感謝のメッセージを可変印字するのも良いかもしれません。

他にもポイント残高、テストの合否、健康診断の結果などなど

お客様独自の情報を組み込んだDMは、より効率的・効果的なセールスプロモーションツールになります。

是非この機会にご検討ください。

圧着DM×中面印字の仕上がりは?

今回も引き続き、『両面可変印字』について紹介していきます。


PrintDoors2021 第57回光文堂新春機材展』は、当初の1月開催から順延し、今月10日・11日の2日間、愛知県名古屋市にて開催されました。

当日は『両面可変印字』のご案内を中心に、新しいサンプルなども展示、配布させて頂きました。

弊社ブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

さっそく今回は、その新サンプルも含めて『両面可変印字』について、あらためて画像を交えてご紹介したいと思います!

下記画像は、V折ニス圧着はがきの実際の写真になります。


赤丸印が印字箇所となっており、UVニスの上からでも仕上がりキレイに印字がされています。

続いては、A4-6Pフチ糊圧着DMの中面印字の実際の写真です。

こちらも赤丸印が印字箇所となっており、A4サイズ3面分の広範囲に可変印字が可能となっています。もちろん各種バーコードにも対応しております。

個人宛のDM開封率は電子メールのそれよりも高いと言われているので、Webサイトやランディングページ、アンケートサイトへのリンク先をQRコードに変換して印字をすれば、行動喚起率をアップさせる手法として期待が持てます。

最後に新サンプルの、封書巻3折フチ糊圧着DMの中面印字になります。

こちらの画像、印字箇所はなんと、表の文字全てになります!
宛名面側にも印字がされている両面可変印字のサンプルです。

印字スペースを小さくしすぎて、表の枠線と印字の文字が若干重なってしまった箇所が出てしまったのはご容赦ください😓

限られたスペースに印字をする場合はあらかじめご相談ください。

今回ご紹介した商品は、全て弊社工場にある設備で製造しています。

弊社の「UVインクジェット 両面可変印字機」は、上下3台の検査カメラにより、表・裏の情報の組み合わせを間違うことなく印字することができます。

画像だけでは分かりにくいという場合は、無料サンプルもご用意しております。実際にお手元で印字の仕上がりや質感などを是非ご覧ください!!

↓ サンプル請求フォームよりお気軽にお申し付けください。

中面バリアブル圧着DMでこんなことが!?

お世話になっております。圧着DMネットです。

圧着DMネットのWEBサイトがリニューアルしてから八ヶ月が過ぎました。

いつもご利用いただきまして誠にありがとうございます!

まだ、ユーザー登録されていない方もいつでも下記よりご登録いただけます。

是非、ご登録お願い致します↓↓

さて、今回は弊社が選ばれる理由の一つ『中面バリアブル印字』『両面バリアブル印字』について触れたいと思います!

まず、可変印字(バリアブル印字)とは…?

『Excel等の各種データベースのような、可変するデータ情報に基づき、同じレイアウトで内容を差し替えて印字すること』を言います。

DMの宛名面に〒番号、住所、氏名を印刷する宛名印字も「可変印字」の1つですが、弊社は宛名面の表側はもちろん、中面(圧着面)の可変印字にも対応しております!!

●One To Oneマーケティングに活用

 顧客様へ「保有ポイント・ポイント有効期限」「クーポンのシリアルナンバー」等を、圧着DMの中面に印字することができます。

 DMの開封率はEメールに比べ15~20%程度高く、さらにCall To Action(行動喚起)も高いと言われています。DMを受け取った方の実に5人に1人が何かしらの反応や行動に出ているという結果もあります!

●個人情報も含む、パーソナルな情報・連絡を個人宛に

 機密性に優れた圧着DM中面に印字ができれば、ご本人様だけに伝えたい情報をお知らせできるのでとっても安心です。

 宛先ごとに日付オススメ商品価格個別のメッセージなど内容が変動するDMを作製するのに最適です。ほかにも、会員IDパスワードを印字してWebサイトに誘導するといった使い方もオススメです。

●発送代金コストダウン

 封書で送っていたものを、圧着ハガキに変更しただけで1通あたり

 定形郵便の84円→郵便はがき63円 21円のコストダウンにもつながります!

いかがでしょうか?

その宛名面と中面へ仕上がりキレイに印字ができる「UVインクジェット 両面可変印字機」が自社工場内には設備されています。

しかも、圧着ニスの上からでも印字ができますので、フチ糊圧着DMに限らず、ニス圧着DMのどちらにでも両面印字ができます!

2月に予定されていた展示会は中止になってしまいましたが、展示予定・紹介しようと用意していたサンプルについて、あらためて本ブログで紹介しようと思います。お楽しみに!

「早く見てみたい!」という方は下記クリックよりサンプル請求いただけます。『両面可変印字サンプル希望』と入力して送信ください。無料サンプルをお送り致します。

サンプル請求はこちらから

ダイレクト型のレスポンス広告に最適なDMとは?

「ダイレクトレスポンス広告」とは、どのようなものを指すのでしょうか?

その定義はさまざまなようですが、調べてみると「広告を見たお客様からの反応(レスポンス)が、広告を出した企業様へ直接(ダイレクト)に伝わり、その後の販売や効果測定に役立てることができる広告」という解説が多く見られました。

「レスポンス」は、お客様が商品の購入やサービスの申し込み、お問合せや資料請求などのアクションを起こすこと。


「ダイレクト」は、代理店などを経由せず、広告を出稿した企業様へ直接レスポンスが伝わること。

たとえば、商品を売るために広告を出す場合に、その商品に興味を持ったお客様が「購入したい!」と思ってくれたとします。

その時に、ダイレクトレスポンス広告で必ず用意するべきなのが「申込方法」です

「お申し込みはフリーダイヤル0120-××××-××××」や「ハガキやFAXでもご注文受付中」など、購入への導線をつくります。

ダイレクトレスポンス広告とは、「売るための広告」「販売につなげる広告」とも言えるかもしれません。

一方、イメージ広告は「いくら売れたのか?」が分からないことが難点です。

ブランド力アップのために利用されることから「ブランディング広告」とも言われることがあります。

イメージ広告でも、商品のブランド力を高めることで新たなファンを獲得できたり、認知度のアップによって販売店での売り上げ増加が見込めたりなど、後々の効果は期待できると思います。

ところが「広告を出したことによって、いくら売れたのか?」「どれだけ儲かったのか?」が分からないため、販売への直接的な貢献度は測定ができません。

それに対して、ダイレクトレスポンス広告は、広告からの反応が「受注件数」「資料請求」といった形で測定ができますので、費用対効果を「見える化」できるのが最大のメリットです。

これらの数字を見ながら「効果の良かった広告も悪かった広告も、内容の改善を繰り返しながら次に繋げていく」というPDCAを回していきます。

これによって、広告のパフォーマンスを高めていくことができます。

ダイレクトレスポンス広告としてDMをお考えであれば、オススメなのが『返信ハガキ付きDM』 です。圧着DMネットでも注文がとても増えています。

↑ A4仕上りのフチ糊圧着 ですが、中面には簡単に切り取れるハガキサイズのミシン加工を施しています。さらに宛名面に名刺サイズ程度のを開けることで、圧着後でも中面の返信ハガキにダイレクト宛名印字が可能です。

レスポンス率を上げる為には、DMそのものの内容も重要ですが、受け取ったユーザー様が 返信しやすい仕組み になっているかも重要です。

DMを送付するときの宛名と兼用になるので、受け取ったお客様が返信する際に、ハガキに自身の住所、氏名などを記入する手間が省けます。このひと工夫でレスポンス率アップが期待できます。

↓ 展開した画像です

この仕組みはフチ糊圧着タイプであれば、ほとんどの商品に組み合わせることが可能です。

フチ糊圧着DMは印刷コストが安く、特殊加工との相性も良いので、アイデア次第で費用対効果抜群のDMが作れます。

コロナ禍で自宅に滞在する時間が増えている、そんな今だからこそ、ダイレクトレスポンス型のDMで新規顧客獲得、売上UPに繋げてみませんか?

商品ラインアップに無い『オリジナルの圧着DM』もお気軽にご相談ください。

新年のご挨拶を申し上げます

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございました。

圧着DMネット は、 本年も皆々様のお力となれるようスタッフ一同、精いっぱい業務に励んでまいります!!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2021年、初スタッフブログは、今年 圧着DMネット(メイセイプリント) が出展します各展示会についてのご案内をさせていただきたいと思います。

東京・名古屋・大阪で開催されます印刷関連の各展示会に、毎年出展をしていますが、2021年も各展示会に出展を予定しております。

まず、1月26日・27日の2日間、メイセイプリント本社がある愛知県名古屋市・ポートメッセなごやにて 『PrintDoors 2021』 が開催されます。

【1月21日追記】日程順延となりまして、3月10日(水)・11日(木)の開催に変更となっております。

下記、NEWS & TOPICSで概要を掲載しておりますので、合わせてご確認ください。

そして2月3日~5日の3日間、東京・池袋のサンシャインシティにて 『page 2021』

【1月8日追記】弊社出展予定でした、リアル展示会は中止となっております。

6月3日・6月4日の2日間、大阪・インテックス大阪にて 『JP2021・印刷DX展』 と続きます。

(上記の画像はそれぞれのWEBサイトへ飛べるようにリンクが貼ってあります)

合わせまして、ご覧いただければ幸いです。

【各展示会の詳細はWEBサイト内の NEWS&TOPICS でも随時紹介していきます。予定が変更する場合もありますので、ご確認お願いいたします】

 こちらは昨年の2月5日~7日に開催されました page 2020 の弊社ブースの写真です。

今回は万全の感染対策はもちろん、新しい圧着サンプルを含めたセットを沢山ご用意する予定です。

皆様のご来場をお待ちしております。ぜひ、弊社ブースにお立ち寄り下さい。

ひと足先に年末のご挨拶を…

年の瀬を迎え、寒さの身にしみる季節となりましたね

お世話になっております、圧着DMネットです。

2020年も残すところ、あと半月ありません!!

今年初めより、新型コロナウイルスが騒がれ生活が新しくガラッと変化したり、自粛生活という制限が続いておりますが、皆様はどうお過ごしでしたでしょうか?

昨年このくらいの季節は、インフルエンザ予防に徹底する時期でしたね

しかし、コロナの影響からか日本国内ではインフルエンザの罹患率が激減したそうです。

外出自粛などがあった影響も考えられますが、マスク」「手洗い」「うがい」「手指消毒などの徹底した予防対策の良い結果に繋がったのではないでしょうか?

まだ油断ならないコロナウイルスですが、一日も早く落ち着いた生活を取り戻せるように日々の地道な健康意識を保って過ごしましょう!!

本年圧着DMネットでは、7月にシステムリニューアルをして約5か月たちました。

新しくシステムご利用、誠にありがとうございます

まだ、会員登録していない方も是非よろしくお願いします

下記画像クリックでリニューアル内容のブログへ飛べますので、まだ詳しくご存じのない方はよかったらご一読ください!!

さて、弊社では年始1月末に開催される展示会出展も予定しており、その準備の真っ只中でもあります。

PrintDoors2021 第57回 光文堂新春機材展

2020年1月26日(火)~27日(水)2日間、開催されます。

もちろん今回も圧着DMネット (メイセイプリント) は出展いたします。

来年は、「ポートメッセなごや3号館」に変更になっておりますので、ご注意下さい。

再度、後日ニュース記事でもお知らせいたします!

皆様のご来場をお待ちしておりますので、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください!

最後に、

本年皆様には、ご愛顧を賜りましたことに深くお礼を申し上げます。

来年も、より良いサービス向上を図り誠心誠意努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

これから年末で忙しい時期ではありますが、お体に気お付けてお過ごしください。

スクラッチ付きDM 年末年始大活躍

お世話になっております、圧着DM.net です!

2020年も、残すところ2ヵ月を切りました…

ここ最近、急激に気温が下がり始めたので、コロナ感染対策として行っている「換気」も、寒さから少し躊躇してしまいます。それでも決して気を緩めず、引き続き皆様も感染対策をしっかりと行っていきましょう。

(空気の乾燥してきたこの時期「加湿」も忘ずに!)

今年は、コロナの影響で外出の自粛や休業、イベントの中止が相次ぎ、この先どうなっていくのだろうと不安な日々が続いた1年だったように思います。

少しずつ日常を取り戻しつつあったところに、三たびの感染拡大で、新型コロナウイルス感染症の第3波の到来と報道されていますね。

残りの約1ヶ月半、健康管理はもちろんコロナに負けずに頑張りましょう!

さて、只今圧着DM.net メイセイプリントでは、年末年始のDMのお問い合わせや、受注を頂いております。

そんな中、最近のお問い合わせでちらほら見るのがこちら↓

削りカスの出ない『スクラッチ付き』のDMです。

画像は弊社のサンプルですが、『新春スクラッチおみくじ』や『初夢スクラッチキャンペーン』などと銘打って、スクラッチ加工を加えたDMを目にします。

これもまた毎年恒例で、一足先にお正月を感じる瞬間でもあります。

もちろん季節のイベントに限ったものではありません。

スクラッチ付きDMの利点は、手に取ったお客様が、DMの内容にしっかりと目を通す可能性が高いことです。

「何のクジだろう?」「何が当たるのかな?」 スクラッチ加工があるだけで生まれる 『ちょっとした疑問』 を解決するために、ついつい内容・説明にも目がいってしまいます。

DMの効果にお悩みでしたら、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

ニス圧着商品の場合、ニスが塗布されている『圧着面』にはスクラッチ加工はできませんが、ニスが塗布されていない『表面』には可能です。

フチ糊圧着は表面と中面のどちらにもスクラッチ加工ができます

しかもスクラッチ部分の形は自由自在!アイデア次第でデザインの幅は広がります。

興味を引く、見てもらえるDM 『スクラッチ付き圧着DM』で反響率アップ!

効果を上げるセールスプロモーションの一つとしてオススメです。

スクラッチ加工も圧着DMネットにお任せ!

サンプルもご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。

お問い合わせ

今だからこそ、DM活用のチャンス

現在、コロナ禍でお客様は在宅していたり、会社へ出勤をしても外回りを控えている状況が続いています。

密を避けなければならない中で、対面での営業、販促イベント、店舗誘導等が難しい状況です。

そういった中で「新しい様式」に合わせた、オンライン商談やアプリ通知など、インターネットを活用して行う新しい営業方法にも注目が集まっています。

そこで今回は、紙媒体のダイレクトメールを使って、新規開拓や見込客獲得に繋げるアプローチ方法の一例をご紹介したいと思います。

下記画像は仕上がりA4サイズ、二つ折りのフチ糊圧着DMです。

形が凝っている訳でも無く、また何か特殊な加工を付け加えている訳でもありません。

ポイントは内容にあります。 表4(裏表紙)を「無料サンプルお取寄せ」のFAX返信用紙として作成しています。

そして、弊社が得意とするダイレクト印字で、表紙の宛名とFAX返信用紙の両面に可変印字を行います(ピンクマーカーで囲っている箇所)

宛名と同じ内容をFAX返信用紙にあらかじめ印字しておきます。

DMを受け取ったお客様が返信をする際、自身の名前や住所等を記入する必要が無く、二つにたたんで、そのままFAX送信するだけになります。

お客様の 手間を限りなく省く ことで、レスポンス率を上げることができます。

以前にも本ブログでお伝えしましたが、DMの内容はもちろん「受け取ったお客様が 返信しやすい仕組み になっているか」が、レスポンス率を上げる大事なポイントになります。

圧着DMネットでは、このような効果の高いDM作製のアドバイスもいたします。

ご相談だけでもOKです。お気軽にお問合せください!

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プライバシーマーク継続ってやりがいのある仕事です!その2

今回も前回に引き続き、Pマークに関する取り組みについて、弊社で行っている対策のお話をさせていただきます。 

前回お話しした、少し前はあまり身近に感じなかった外部からの脅威… 

インターネット環境なくして仕事が成り立たない昨今では、目の前の脅威として考えなければならない課題となりました。 

その課題も含め弊社もセキュリティ環境を強化することと同時に、以下の点を確実に実施・対策を行っています。

●心あたりの無いメールが来た場合は安易に開封せずにシステム管理者に連絡する

●自身のPC、サーバ等のバックUPはこまめに行い、重要なデータは外部記憶媒体に保存

●OSやPC及び周辺機器は最新の状態を保つ

●ネット環境でのルールを周知して定期的な注意を促す

やはり、対策として重要なのは『基本ルールの周知と実施』に尽きるのかなと思います。

しかし、昔からの社内ルールも時間の経過とともに形骸化してしまい『知っているけど守られていない』状況を作り出さないために、何をするのかが大切だと感じます。 

『意識を高めながら継続する』ことの難しさ… 

『これで完成』が無いのがこの活動の大変さですが、お客様により信頼していただける様に、今後も活動内容をブラッシュUPしていきたいと思います。

プライバシーマーク継続はやりがいのある仕事です!その1

弊社は2011年の1月にプライバシーマークを取得して約9年になります。 

宛名印字のお仕事もさせて頂いており、サービスとしてワンストップ提供ができるようになりました。これからもお客様のお役に立てる様努力してゆく所存です。 

弊社のPマークに関する取り組みについて、

今回次回の2回に分けてお話させていただきたいと思います。

平成29年に個人情報保護法が改正され、

弊社のような個人情報を仕事で取り扱う企業だけでなく、一般的な企業も個人情報を保護する義務がより求められるようになりました。 

その世の中の流れもあり、今ではプライバシーマークを取得している企業も珍しくありません。 

弊社のお付き合いする会社様から

『個人情報保護に関しての活動は何をされていますか?』

などの問い合わせを頂くこともあります。 

中でも「近年重要視されているな」と感じる質問に、外部からの脅威に対して

『情報セキュリティーの対策をどうしているか?』といった内容があります。 

近年、外部からの脅威についてニュースでも取り上げられる事が増えたように感じます。 

そこで、耳にすることが多くなってきた話題を以下にピックアップしてみました。 

・標的型攻撃による被害(会社の内部の情報に不正にアクセス)

・ビジネスメールによる詐欺被害(業者を装いメール等違法に誘導する)

・ランサムウェアによる被害(PCやデータを使用不可能にして金銭を要求)

少し前はあまり身近に感じなかった脅威も、今はインターネット環境なくして仕事も成り立たず、目の前の脅威として考えなければならない課題となりました。

その課題を受け、弊社で行っている対策について、次回お話をさせていただきます。 

徹底したセキュリティと品質管理

圧着ハガキを作るなら今!!

お世話になっております、圧着DM.net です!

このご時世もあり、皆様はこのお盆をどういかがお過ごしでしたでしょうか?

コロナの感染対策も大事ですが、この時期熱中症脱水症状もしやすい時期ですね…

水分補給暑さ対策は欠かさず、今年の夏は「新しい生活様式」における熱中症予防行動も重要となります。

まだまだ暑い日々が続きそうなので油断せず、良いコンディションを維持していきましょう

さて、今回はニュースでお知らせしていた、9月1日入稿分からの『圧着ハガキ8営業日終了』『価格改定』までに間に合うように…

「圧着ハガキ」を作成する際の 基本的なルール について少し触れたいと思います。

圧着DMネットのラインアップにある圧着はがきは、仕上がりサイズが 148mm×100mm で統一していますが、実はこのサイズにも、ちゃんと郵便物の 規定 があります。

長辺の最小140mm、最大154mm、短辺の最小90mm、最大107mmです。

次に重さについて、2g以上 6g以内(往復はがきは除く)となっています。

そして忘れてはいけないのが「郵便はがき」またはこれに相当する文字「POST CARD」の表記が必要ということです。

封書サイズや定形外サイズには表記しませんが、はがきサイズにこの表記が無いと、封筒を送るのと同じ 郵便料金を請求されてしまいます。

また表記する位置にも注意が必要です。

「はがき本体」の 上部 または 左側中央部 に表記をするのですが、圧着はがきの場合、面積の一番大きい面 「はがき本体」と考えます。すると95mm+100mmの圧着はがきでは100mmの面が「はがき本体」となります。

つまり、95mmの面を宛名面としてデザインした場合、宛名面から見える場所で、更に「はがき本体」である100mmの面に表記を入れようと思うと、上記のイラストの の位置のみ となります。

反対に、100mmの面を宛名面としてデザインした場合は、イラストの × の位置 に表記をします。

このように、圧着DM制作には 知っておくべき様々なルール が存在します。そのルール全てを把握するのはとても大変なことです。

「DMの企画を進めているけど、今の仕様はだいじょうぶかなあ」と心配なときは、ぜひ 圧着DMネット にご相談ください。

郵便規定に則った仕様であるか、トラブルを事前に防ぐ為のデータ作成のアドバイスも致します。

お問い合わせ

8月31日入稿分までは、現在表示価格でご注文できますので今がチャンスです!

注文システムも先日リニューアルしております!

初めての方はもちろん、常連のお客様も無料会員登録を是非よろしくお願いいたします。

注文に関して分からないことがありましたら、お問い合わせ又は、『ご利用ガイド』を参考になさってください。

圧着DMネットがより使いやすく!!

いつもお世話になっております。

この度、圧着DMネットのWEBサイトリニューアルより約 2年ぶりに注文システムリニューアルを行いました!

無料会員登録をして頂くことで、
マイページから進捗管理や履歴の閲覧をすることができます。

 ご注文時の内容確認画面がより細かく、そして見やすくなりました。

 稟議を通す場合など、急ぎで見積書が必要な場合は
 マイページからご注文内容での見積書を作成することができます。

 オプションでミシン加工が選べるようになりました。
 ※ハガキサイズは対象外となります

 複数個所への仕分け発送がある場合も、
 内訳やそれぞれの納品先情報を入力頂けます。

 入稿データはWEBサイト上にて直接アップロードして頂けます。

お客様により良いサービスを提供するため、工夫を凝らしてリニューアルを実施いたしました。

今後も内容の充実を図り、お客様により使いやすく役に立つサイト運営を心がけます!

何かご不明な点がございましたらこちらから、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

引き続き、圧着DMネットをご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。

サンプル請求はこちらから

圧着DMの反応率を上げる仕掛け

先月の緊急事態宣言の解除から約1ヶ月経とうとしています。5都道県は遅れての解除になりましたが、経済活動が日に日に再開しております。

しかし、新型コロナウイルスへの対策はこれからも重要になります。自粛期間に学んだものを生かし弊社も対策を続けていくと共に、より良い日常を取り戻すための準備をしていきます。

正しい行動を粘り強く続けて自分・周囲の大切な人を、そして社会を守りましょう!

さて、今回は ご注文・お問い合わせ が増えている、『返信ハガキ付きDM』 をご紹介したいと思います。

クライアント様にとって、DMを送る以上、レスポンスが無ければ費用が無駄になってしまいます。レスポンス率を上げる為には、DMそのものの内容も重要ですが、受け取ったユーザー様が 返信しやすい仕組み になっているかも重要です。

その一つが 『返信ハガキ付きDM』 です。中でも「注文ハガキ」として作成する場合が多く、お客様が必要事項を記入して、後はポストに入れるだけ というのがポピュラーですね。

圧着DMネットの商品ラインアップにある「往復圧着ハガキ」もその一つですが、ラインアップに無い商品をいくつかご紹介します。

↑ A4-4Pフチ糊圧着 ですが、簡単に切り取れるハガキサイズのミシン加工をした商品です。

さらに宛名面に名刺サイズ程度のを開けることで、圧着後でも中面の返信ハガキへダイレクト宛名印字が可能です。DMを送付するときの宛名と兼用になるので、受け取ったお客様が返信する際には、ハガキに自身の住所、氏名などを記入する手間が省けます。

このひと工夫でレスポンス率アップが期待できます。

↓ A4-6Pフチ糊圧着 でも作製できます

この仕組みはフチ糊圧着タイプであれば、ほとんどの商品に組み合わせることが可能です。

例えば、本ブログで以前紹介しました 『スタンプカード付きフチ糊DM』 の形で、返信ハガキと窓を付けた商品がコチラ ↓ です

フチ糊圧着DMは印刷コストが安く、特殊加工との愛称も良いので、アイデア次第で費用対効果抜群のDMが作れます。

みなさまも 「こんな圧着DMを作ってみたいなぁ」 なんて考えがありましたら、お気軽にご相談ください。データ作成に関するアドバイスから、専用のテンプレート作成も承ります。

オリジナルの圧着DMを製作するなら 圧着DMネット にお任せください!

圧着DM+両面印字のススメ

今回は圧着DMネットが得意とする両面可変印字についてご紹介します!

一般的に宛名印字といえば、DMの宛名面に〒番号、住所、氏名を印刷するのをイメージされると思いますが、そこに、ひとりひとりに合わせたパーソナルな情報(例えば生年月日や会員ID、注文履歴など)も印字したいとなった場合、それらの情報を宛名面に全て印字する訳にもいきません。

となると機密性に優れた圧着DMの中に印字ができれば、ご本人だけに伝えたい情報をお知らせすることができるのでとっても安心です。

その宛名面と中面への両面に印字ができる「UVインクジェット 両面可変印字機」が自社工場内には設備されています。

しかも、圧着ニスの上からでも印字ができるので、ニス圧着DM、フチ糊圧着DMのどちらにでも両面印字ができます!

これはV折ニス圧着ハガキの両面印字サンプルです。赤い丸の中が可変印字をしている箇所です。

左側が圧着面ですが、ニスの上からでもキレイに印字されています!

でも両面に印字をするってそんなに難しいの て思いますよね。

たしかに弊社にある別の印字機でも、物理的には両面に印字をすることは可能です。ですが、1番の問題点は表と裏それぞれに印字した内容が、正しく紐付けられているかを目視でチェックするしか無い点です。

人の目で確認する以上、どうしても人的ミスのリスクが発生します。

弊社の両面印字機には上下合わせて3台の検査カメラが搭載されています。

上下にある」 ということは・・・ そうです!

用紙の両面に印字した内容が、正しく紐付けられているかを人の目では無く、機械的にチェックできるのです!!

なので、表裏の内容が「食い違うことが無い」という訳です。

さまざまな仕様に対応できて、サイズも最大でA4-6Pの圧着DMに両面印字が可能です。

これはA4-6Pフチ糊圧着の両面印字サンプルです。

形などで差別化したDMも良いですが、お客様独自の情報を組み込んだDMを送るのも、訴求効果アップに繋がります!

簡単ではありましたが、今回は圧着DMネットの両面可変印字についてご紹介いたしました。

サンプルもご用意しておりますので、WEBサイト内の「サンプル請求」よりお気軽にご依頼ください!

緊急事態宣言解除

緊急事態宣言が全国解除されました。

引き続き対策、警戒は必要ですが、この解除が日常を取り戻す一歩になってくれることを願っています。

弊社も試行錯誤しながら新型コロナウイルス対策を行ってきましたが、初めての経験で色々と気付くこともありました。

誰でも対応できるような業務の共有化であったり、どこでも作業ができるような環境の整備など、今後を考える上でとても勉強になる経験でした。

まだまだ油断はできません。第2波の可能性もあります。

皆様も十分にお気を付けください。

紙面の大きさとコストのバランス

今回は『より多くの情報を届けたい、でも郵便料金は抑えたい』という場合に オススメ の商品をご紹介したいと思います。

圧着DMネットのラインアップ商品より『情報量をもっと多く掲載できるもの』といったご要望をお客様よりいただくことがあります。

しかし、サイズが大きくなって定形外郵便となれば郵便料金も上がります。

そこで、ご紹介するのが 「フチ糊 封書巻5折圧着」 です。

仕上りは封書サイズですが、開封すると A3並み の情報量を掲載することができます。

しかも、郵便料金は封書と同じ 84円(2020年3月現在)なので、紙面の大きさとコストのバランスが非常に良い商品といえます。

『ハガキよりも多くの情報を届けたい、でも郵便料金は抑えたい』という場合に最適です。

封書圧着の メリット を4つ紹介します。

その1 情報量が多い!

ハガキサイズより紙面が広いから、より多くの情報を掲載できます。

その2 他人に見られる心配が無い!

圧着ハガキ同様、内容の部分が隠れているため、開封する本人のみに情報提供ができます。
一度剥がしたら再度くっつけることはできないという特性上、内容が外部に漏れないように配慮するには最適です。

その3 開封したくなる!

思わず剥がしたくなる効果で、開封率の向上が見込めます。
デザインやキャッチコピーで開封したくなるような仕掛けをするといいでしょう。

その4 封筒がいらない!

ダイレクトメールを直接 封書サイズに折り畳むことにより、そのまま送付できる為、封筒を用意する必要がありません。
封入の手間も無くなります。

郵送料

定形サイズの郵便料金 84円(2020年3月現在)

※一定の通数からは割引が適用されて、さらにお得になります。

「フチ糊 封書巻5折圧着」を含む 封書サイズの圧着DMをぜひご利用ください!

DMのレスポンス率をもっと上げたい!

次世代通信サービス「5G」が日本でもスタートしましたね。

まだ提供エリアが限定されてはいるものの、今後の展開についての各社の発表を見る限り、ほんの数年で全国に広がるようです。

5Gの応用分野は、自動車、医療、エンターテインメント、建築現場など多岐にわたるため、生活を取り巻く様々な分野で大きな変革をもたらすと言われています。

この新しい通信技術で未来がどう変わるのか、今からとても ワクワク しています!

さて、今回は「DMのレスポンス率を上げる」というテーマでお話をしたいと思います。

「いつもと違ったDMで反応を増やしたい」「もっと目を引く変わったDMを作りたい」

そんなご相談をよくいただきます。

WEBサイト内のラインアップにはスタンダードな商品のみを掲載していますが、これまでに 一風変わった圧着DM をたくさん製作してきました。

その多くがお客様のアイデアを形にした物で、意外といろんなことができるのです!

例えば、フチ糊圧着DMに「返信ハガキ」を組み込んで「ミシン加工」で切り取れるようにします。

さらに、その返信ハガキに「スクラッチ加工」も施します。

割引キャンペーンや景品のプレゼントなども、印刷のみの告知より、スクラッチを擦る楽しみをプラスするだけで レスポンス率アップ が期待できます!

このような特殊加工を盛り込んだ圧着DMは、スタンダードな商品と比べると確かにコストはかかります。

ですので月に1回、年12回のDMを送っているクライアント様であれば、その内の1~2回をこのような変り種DMにしてみるのも 特別感 が出てオススメです!

実際に「すごく反響が良かったよ!」と感謝の言葉を頂いたり、「次はこんなDMを考えているんだけど」なんてご相談を受けたりします。

たくさんの圧着DMを製作してきた 経験 実績 も、圧着DMネットの強みです!

ラインアップに無い オリジナルDM についてもお気軽にご相談ください!

ダイレクトメールは時代遅れ!?

あの超有名IT企業もダイレクトメールを使っている!

インターネット全盛のこの時代に
「ダイレクトメールのようなアナログは時代遅れなんじゃないの?」
「本当に効果があるの?」
と思われるかもしれません。

しかし、

誰もが知っているIT企業、

Google

インターネット上に自前の広告メディアを持っているGoogleでさえ、ダイレクトメールを使っているのです。

もしかしたら、皆様の会社にもGoogleからのダイレクトメールが届いたことがあるかもしれませんね。

これはグーグル広告のダイレクトメール。

なんという特別感。中身を見ずに捨てるなんて出来ませんよね?

そしてこちらは、「第28回 全日本DM大賞」グランプリ を受賞したグーグルのダイレクトメール。

グーグルが提供するオンライン広告「Google Adwords(アドワーズ)」の利用促進を目的に、見込客に向けて送ったものだそうです。

箱型のDMには鍵が掛かっていて、解錠する為の暗証番号を入手するために、グーグル検索を体験してもらうという仕組みになっています。

送付数自体少なかったようですが、開封率は驚異の95%だったそうです。

Googleがダイレクトメールにかなりのお金を使っていることは間違いありませんね。

考えてみましょう。

あのGoogleでさえ、ダイレクトメールを使っている。
これはダイレクトメールにはインターネット広告と同等の効果があるという証拠ではないでしょうか。

ダイレクトメールが時代遅れ?

とんでもない。

インターネット上に宣伝広告があふれ返っている時代だからこそ、ダイレクトメールを使うだけで同業他社より確実に目立ちます。

Googleでさえ、ダイレクトメールを使っています。

Googleのように自前の広告メディアをインターネット上に持っていないからこそ、自社の広告メディア としてダイレクトメールを活用していくことをお勧めします。

page 2020 の模様をご紹介

本日2月15日、都内では3月からスタートする『東京オリンピックの聖火リレー』のリハーサルが実施されるそうです。

一般観覧も可能だそうですが、今世間を騒がせている 『新型コロナウイルス』の影響を考えると、多くの人が集まる場所に行くのは少し抵抗があります。

あと半年に迫った東京オリンピック 、国内はもちろん、世界各地で五輪予選やイベントが予定されている中での『新型肺炎の感染拡大』

安全に大会を開催することができるのか、とても心配になりますね。

皆さまもマスク、手洗い、うがい、 無用な人混みは避けるなど 、予防対策を忘れずに引き続き注意してください。

さて、今回は 2月5日(水)~7日(金)の3日間、東京・池袋のサンシャインシティにて開催されました『page 2020』の模様を紹介します。

圧着DM専門の印刷会社として印刷から宛名印字、局出しまで自社内一貫対応を改めてアピールしました。

中でも『フチ糊圧着』が今回の展示の中心となりました。

フチ糊圧着に特殊加工を組み合わせたものや、封書サイズの仕上がりから、開封すると表・裏合わせて10面になる大容量のフチ糊圧着サンプルなど、豊富なラインアップを展示しました。

展示会場でも沢山のお問い合わせを頂きましたが、 終了後もお問い合わせが続き、その反響に嬉しく思っております。

今年の『page 2020』 大盛況 の内に終了いたしました。

これもひとえにお越しいただいた皆さまのお蔭です。誠にありがとうございました。

また、ご来場賜りながら、諸事不行届きの点があったことと存じますが、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

ご案内いたしました内容にご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後とも末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます

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