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プライバシーマーク継続はやりがいのある仕事です!その1

弊社は2011年の1月にプライバシーマークを取得して約9年になります。 

宛名印字のお仕事もさせて頂いており、サービスとしてワンストップ提供ができるようになりました。これからもお客様のお役に立てる様努力してゆく所存です。 

弊社のPマークに関する取り組みについて、

今回次回の2回に分けてお話させていただきたいと思います。

平成29年に個人情報保護法が改正され、

弊社のような個人情報を仕事で取り扱う企業だけでなく、一般的な企業も個人情報を保護する義務がより求められるようになりました。 

その世の中の流れもあり、今ではプライバシーマークを取得している企業も珍しくありません。 

弊社のお付き合いする会社様から

『個人情報保護に関しての活動は何をされていますか?』

などの問い合わせを頂くこともあります。 

中でも「近年重要視されているな」と感じる質問に、外部からの脅威に対して

『情報セキュリティーの対策をどうしているか?』といった内容があります。 

近年、外部からの脅威についてニュースでも取り上げられる事が増えたように感じます。 

そこで、耳にすることが多くなってきた話題を以下にピックアップしてみました。 

・標的型攻撃による被害(会社の内部の情報に不正にアクセス)

・ビジネスメールによる詐欺被害(業者を装いメール等違法に誘導する)

・ランサムウェアによる被害(PCやデータを使用不可能にして金銭を要求)

少し前はあまり身近に感じなかった脅威も、今はインターネット環境なくして仕事も成り立たず、目の前の脅威として考えなければならない課題となりました。

その課題を受け、弊社で行っている対策について、次回お話をさせていただきます。 

徹底したセキュリティと品質管理

圧着ハガキを作るなら今!!

お世話になっております、圧着DM.net です!

このご時世もあり、皆様はこのお盆をどういかがお過ごしでしたでしょうか?

コロナの感染対策も大事ですが、この時期熱中症脱水症状もしやすい時期ですね…

水分補給暑さ対策は欠かさず、今年の夏は「新しい生活様式」における熱中症予防行動も重要となります。

まだまだ暑い日々が続きそうなので油断せず、良いコンディションを維持していきましょう

さて、今回はニュースでお知らせしていた、9月1日入稿分からの『圧着ハガキ8営業日終了』『価格改定』までに間に合うように…

「圧着ハガキ」を作成する際の 基本的なルール について少し触れたいと思います。

圧着DMネットのラインアップにある圧着はがきは、仕上がりサイズが 148mm×100mm で統一していますが、実はこのサイズにも、ちゃんと郵便物の 規定 があります。

長辺の最小140mm、最大154mm、短辺の最小90mm、最大107mmです。

次に重さについて、2g以上 6g以内(往復はがきは除く)となっています。

そして忘れてはいけないのが「郵便はがき」またはこれに相当する文字「POST CARD」の表記が必要ということです。

封書サイズや定形外サイズには表記しませんが、はがきサイズにこの表記が無いと、封筒を送るのと同じ 郵便料金を請求されてしまいます。

また表記する位置にも注意が必要です。

「はがき本体」の 上部 または 左側中央部 に表記をするのですが、圧着はがきの場合、面積の一番大きい面 「はがき本体」と考えます。すると95mm+100mmの圧着はがきでは100mmの面が「はがき本体」となります。

つまり、95mmの面を宛名面としてデザインした場合、宛名面から見える場所で、更に「はがき本体」である100mmの面に表記を入れようと思うと、上記のイラストの の位置のみ となります。

反対に、100mmの面を宛名面としてデザインした場合は、イラストの × の位置 に表記をします。

このように、圧着DM制作には 知っておくべき様々なルール が存在します。そのルール全てを把握するのはとても大変なことです。

「DMの企画を進めているけど、今の仕様はだいじょうぶかなあ」と心配なときは、ぜひ 圧着DMネット にご相談ください。

郵便規定に則った仕様であるか、トラブルを事前に防ぐ為のデータ作成のアドバイスも致します。

お問い合わせ

8月31日入稿分までは、現在表示価格でご注文できますので今がチャンスです!

注文システムも先日リニューアルしております!

初めての方はもちろん、常連のお客様も無料会員登録を是非よろしくお願いいたします。

注文に関して分からないことがありましたら、お問い合わせ又は、『ご利用ガイド』を参考になさってください。

圧着DMネットがより使いやすく!!

いつもお世話になっております。

この度、圧着DMネットのWEBサイトリニューアルより約 2年ぶりに注文システムリニューアルを行いました!

無料会員登録をして頂くことで、
マイページから進捗管理や履歴の閲覧をすることができます。

 ご注文時の内容確認画面がより細かく、そして見やすくなりました。

 稟議を通す場合など、急ぎで見積書が必要な場合は
 マイページからご注文内容での見積書を作成することができます。

 オプションでミシン加工が選べるようになりました。
 ※ハガキサイズは対象外となります

 複数個所への仕分け発送がある場合も、
 内訳やそれぞれの納品先情報を入力頂けます。

 入稿データはWEBサイト上にて直接アップロードして頂けます。

お客様により良いサービスを提供するため、工夫を凝らしてリニューアルを実施いたしました。

今後も内容の充実を図り、お客様により使いやすく役に立つサイト運営を心がけます!

何かご不明な点がございましたらこちらから、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

引き続き、圧着DMネットをご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。

サンプル請求はこちらから

圧着DMの反応率を上げる仕掛け

先月の緊急事態宣言の解除から約1ヶ月経とうとしています。5都道県は遅れての解除になりましたが、経済活動が日に日に再開しております。

しかし、新型コロナウイルスへの対策はこれからも重要になります。自粛期間に学んだものを生かし弊社も対策を続けていくと共に、より良い日常を取り戻すための準備をしていきます。

正しい行動を粘り強く続けて自分・周囲の大切な人を、そして社会を守りましょう!

さて、今回は ご注文・お問い合わせ が増えている、『返信ハガキ付きDM』 をご紹介したいと思います。

クライアント様にとって、DMを送る以上、レスポンスが無ければ費用が無駄になってしまいます。レスポンス率を上げる為には、DMそのものの内容も重要ですが、受け取ったユーザー様が 返信しやすい仕組み になっているかも重要です。

その一つが 『返信ハガキ付きDM』 です。中でも「注文ハガキ」として作成する場合が多く、お客様が必要事項を記入して、後はポストに入れるだけ というのがポピュラーですね。

圧着DMネットの商品ラインアップにある「往復圧着ハガキ」もその一つですが、ラインアップに無い商品をいくつかご紹介します。

↑ A4-4Pフチ糊圧着 ですが、簡単に切り取れるハガキサイズのミシン加工をした商品です。

さらに宛名面に名刺サイズ程度のを開けることで、圧着後でも中面の返信ハガキへダイレクト宛名印字が可能です。DMを送付するときの宛名と兼用になるので、受け取ったお客様が返信する際には、ハガキに自身の住所、氏名などを記入する手間が省けます。

このひと工夫でレスポンス率アップが期待できます。

↓ A4-6Pフチ糊圧着 でも作製できます

この仕組みはフチ糊圧着タイプであれば、ほとんどの商品に組み合わせることが可能です。

例えば、本ブログで以前紹介しました 『スタンプカード付きフチ糊DM』 の形で、返信ハガキと窓を付けた商品がコチラ ↓ です

フチ糊圧着DMは印刷コストが安く、特殊加工との愛称も良いので、アイデア次第で費用対効果抜群のDMが作れます。

みなさまも 「こんな圧着DMを作ってみたいなぁ」 なんて考えがありましたら、お気軽にご相談ください。データ作成に関するアドバイスから、専用のテンプレート作成も承ります。

オリジナルの圧着DMを製作するなら 圧着DMネット にお任せください!

圧着DM+両面印字のススメ

今回は圧着DMネットが得意とする両面可変印字についてご紹介します!

一般的に宛名印字といえば、DMの宛名面に〒番号、住所、氏名を印刷するのをイメージされると思いますが、そこに、ひとりひとりに合わせたパーソナルな情報(例えば生年月日や会員ID、注文履歴など)も印字したいとなった場合、それらの情報を宛名面に全て印字する訳にもいきません。

となると機密性に優れた圧着DMの中に印字ができれば、ご本人だけに伝えたい情報をお知らせすることができるのでとっても安心です。

その宛名面と中面への両面に印字ができる「UVインクジェット 両面可変印字機」が自社工場内には設備されています。

しかも、圧着ニスの上からでも印字ができるので、ニス圧着DM、フチ糊圧着DMのどちらにでも両面印字ができます!

これはV折ニス圧着ハガキの両面印字サンプルです。赤い丸の中が可変印字をしている箇所です。

左側が圧着面ですが、ニスの上からでもキレイに印字されています!

でも両面に印字をするってそんなに難しいの て思いますよね。

たしかに弊社にある別の印字機でも、物理的には両面に印字をすることは可能です。ですが、1番の問題点は表と裏それぞれに印字した内容が、正しく紐付けられているかを目視でチェックするしか無い点です。

人の目で確認する以上、どうしても人的ミスのリスクが発生します。

弊社の両面印字機には上下合わせて3台の検査カメラが搭載されています。

上下にある」 ということは・・・ そうです!

用紙の両面に印字した内容が、正しく紐付けられているかを人の目では無く、機械的にチェックできるのです!!

なので、表裏の内容が「食い違うことが無い」という訳です。

さまざまな仕様に対応できて、サイズも最大でA4-6Pの圧着DMに両面印字が可能です。

これはA4-6Pフチ糊圧着の両面印字サンプルです。

形などで差別化したDMも良いですが、お客様独自の情報を組み込んだDMを送るのも、訴求効果アップに繋がります!

簡単ではありましたが、今回は圧着DMネットの両面可変印字についてご紹介いたしました。

サンプルもご用意しておりますので、WEBサイト内の「サンプル請求」よりお気軽にご依頼ください!

緊急事態宣言解除

緊急事態宣言が全国解除されました。

引き続き対策、警戒は必要ですが、この解除が日常を取り戻す一歩になってくれることを願っています。

弊社も試行錯誤しながら新型コロナウイルス対策を行ってきましたが、初めての経験で色々と気付くこともありました。

誰でも対応できるような業務の共有化であったり、どこでも作業ができるような環境の整備など、今後を考える上でとても勉強になる経験でした。

まだまだ油断はできません。第2波の可能性もあります。

皆様も十分にお気を付けください。

紙面の大きさとコストのバランス

今回は『より多くの情報を届けたい、でも郵便料金は抑えたい』という場合に オススメ の商品をご紹介したいと思います。

圧着DMネットのラインアップ商品より『情報量をもっと多く掲載できるもの』といったご要望をお客様よりいただくことがあります。

しかし、サイズが大きくなって定形外郵便となれば郵便料金も上がります。

そこで、ご紹介するのが 「フチ糊 封書巻5折圧着」 です。

仕上りは封書サイズですが、開封すると A3並み の情報量を掲載することができます。

しかも、郵便料金は封書と同じ 84円(2020年3月現在)なので、紙面の大きさとコストのバランスが非常に良い商品といえます。

『ハガキよりも多くの情報を届けたい、でも郵便料金は抑えたい』という場合に最適です。

封書圧着の メリット を4つ紹介します。

その1 情報量が多い!

ハガキサイズより紙面が広いから、より多くの情報を掲載できます。

その2 他人に見られる心配が無い!

圧着ハガキ同様、内容の部分が隠れているため、開封する本人のみに情報提供ができます。
一度剥がしたら再度くっつけることはできないという特性上、内容が外部に漏れないように配慮するには最適です。

その3 開封したくなる!

思わず剥がしたくなる効果で、開封率の向上が見込めます。
デザインやキャッチコピーで開封したくなるような仕掛けをするといいでしょう。

その4 封筒がいらない!

ダイレクトメールを直接 封書サイズに折り畳むことにより、そのまま送付できる為、封筒を用意する必要がありません。
封入の手間も無くなります。

郵送料

定形サイズの郵便料金 84円(2020年3月現在)

※一定の通数からは割引が適用されて、さらにお得になります。

「フチ糊 封書巻5折圧着」を含む 封書サイズの圧着DMをぜひご利用ください!

DMのレスポンス率をもっと上げたい!

次世代通信サービス「5G」が日本でもスタートしましたね。

まだ提供エリアが限定されてはいるものの、今後の展開についての各社の発表を見る限り、ほんの数年で全国に広がるようです。

5Gの応用分野は、自動車、医療、エンターテインメント、建築現場など多岐にわたるため、生活を取り巻く様々な分野で大きな変革をもたらすと言われています。

この新しい通信技術で未来がどう変わるのか、今からとても ワクワク しています!

さて、今回は「DMのレスポンス率を上げる」というテーマでお話をしたいと思います。

「いつもと違ったDMで反応を増やしたい」「もっと目を引く変わったDMを作りたい」

そんなご相談をよくいただきます。

WEBサイト内のラインアップにはスタンダードな商品のみを掲載していますが、これまでに 一風変わった圧着DM をたくさん製作してきました。

その多くがお客様のアイデアを形にした物で、意外といろんなことができるのです!

例えば、フチ糊圧着DMに「返信ハガキ」を組み込んで「ミシン加工」で切り取れるようにします。

さらに、その返信ハガキに「スクラッチ加工」も施します。

割引キャンペーンや景品のプレゼントなども、印刷のみの告知より、スクラッチを擦る楽しみをプラスするだけで レスポンス率アップ が期待できます!

このような特殊加工を盛り込んだ圧着DMは、スタンダードな商品と比べると確かにコストはかかります。

ですので月に1回、年12回のDMを送っているクライアント様であれば、その内の1~2回をこのような変り種DMにしてみるのも 特別感 が出てオススメです!

実際に「すごく反響が良かったよ!」と感謝の言葉を頂いたり、「次はこんなDMを考えているんだけど」なんてご相談を受けたりします。

たくさんの圧着DMを製作してきた 経験 実績 も、圧着DMネットの強みです!

ラインアップに無い オリジナルDM についてもお気軽にご相談ください!

ダイレクトメールは時代遅れ!?

あの超有名IT企業もダイレクトメールを使っている!

インターネット全盛のこの時代に
「ダイレクトメールのようなアナログは時代遅れなんじゃないの?」
「本当に効果があるの?」
と思われるかもしれません。

しかし、

誰もが知っているIT企業、

Google

インターネット上に自前の広告メディアを持っているGoogleでさえ、ダイレクトメールを使っているのです。

もしかしたら、皆様の会社にもGoogleからのダイレクトメールが届いたことがあるかもしれませんね。

これはグーグル広告のダイレクトメール。

なんという特別感。中身を見ずに捨てるなんて出来ませんよね?

そしてこちらは、「第28回 全日本DM大賞」グランプリ を受賞したグーグルのダイレクトメール。

グーグルが提供するオンライン広告「Google Adwords(アドワーズ)」の利用促進を目的に、見込客に向けて送ったものだそうです。

箱型のDMには鍵が掛かっていて、解錠する為の暗証番号を入手するために、グーグル検索を体験してもらうという仕組みになっています。

送付数自体少なかったようですが、開封率は驚異の95%だったそうです。

Googleがダイレクトメールにかなりのお金を使っていることは間違いありませんね。

考えてみましょう。

あのGoogleでさえ、ダイレクトメールを使っている。
これはダイレクトメールにはインターネット広告と同等の効果があるという証拠ではないでしょうか。

ダイレクトメールが時代遅れ?

とんでもない。

インターネット上に宣伝広告があふれ返っている時代だからこそ、ダイレクトメールを使うだけで同業他社より確実に目立ちます。

Googleでさえ、ダイレクトメールを使っています。

Googleのように自前の広告メディアをインターネット上に持っていないからこそ、自社の広告メディア としてダイレクトメールを活用していくことをお勧めします。

page 2020 の模様をご紹介

本日2月15日、都内では3月からスタートする『東京オリンピックの聖火リレー』のリハーサルが実施されるそうです。

一般観覧も可能だそうですが、今世間を騒がせている 『新型コロナウイルス』の影響を考えると、多くの人が集まる場所に行くのは少し抵抗があります。

あと半年に迫った東京オリンピック 、国内はもちろん、世界各地で五輪予選やイベントが予定されている中での『新型肺炎の感染拡大』

安全に大会を開催することができるのか、とても心配になりますね。

皆さまもマスク、手洗い、うがい、 無用な人混みは避けるなど 、予防対策を忘れずに引き続き注意してください。

さて、今回は 2月5日(水)~7日(金)の3日間、東京・池袋のサンシャインシティにて開催されました『page 2020』の模様を紹介します。

圧着DM専門の印刷会社として印刷から宛名印字、局出しまで自社内一貫対応を改めてアピールしました。

中でも『フチ糊圧着』が今回の展示の中心となりました。

フチ糊圧着に特殊加工を組み合わせたものや、封書サイズの仕上がりから、開封すると表・裏合わせて10面になる大容量のフチ糊圧着サンプルなど、豊富なラインアップを展示しました。

展示会場でも沢山のお問い合わせを頂きましたが、 終了後もお問い合わせが続き、その反響に嬉しく思っております。

今年の『page 2020』 大盛況 の内に終了いたしました。

これもひとえにお越しいただいた皆さまのお蔭です。誠にありがとうございました。

また、ご来場賜りながら、諸事不行届きの点があったことと存じますが、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

ご案内いたしました内容にご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後とも末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます

効果的な圧着DMの送り方 その2

圧着DMネット の運営会社、メイセイプリント本社がある名古屋では、平年より19日も早く開花したそうです。暖冬の影響でしょうか。

冬本番にもかかわらず各地で雪不足が続いていて、年明け後もオープンできずにいるスキー場が全国で3割以上もあるそうです。

反対に暖冬の恩恵を受けているところもあるようです。この時期、積雪の影響で営業を休止しているはずのゴルフ場が、今年は営業を継続していたりと、色々なところで暖冬の影響が出ていますね。

それでもまだ1月。 寒い季節は続きます。

みなさま風邪など引かれないようお気を付けください。

さて、今回のお話は『効果的な圧着DMの送り方 その2』です。

以前、ブログで『DM販促を成功させるためには、ターゲットが最も大切だ』ということは、お話ししましたね!

(効果的な圧着DMの送り方 その1)

そこで、ダイレクトメールに 圧着はがきの機密性を生かし、その お客様本人だけが知ることのできる情報 が記載されていたらどうでしょう?

例えば、誕生日 や 保有ポイント などのお客様情報、パーソナルな情報に合わせた 特別な言葉 や 特典 を印字することで、「大切なお客様」「特別感」を感じていただき、レスポンス率が上昇すると言われています。

それを可能にするのが、圧着DMネットが得意とする、

「両面可変印字」です!

両面可変印字とは、両面を可変させて印字する、つまり、表面はお客様の住所や氏名など、そして中面にはお客様個々のパーソナルな情報を印字することができる特別な技術です。

【表面】

【中面】

詳しくはこちら

こだわりのある中面印字をすることで、「あなたは大切なお客様です」という特別感をストレートに伝え、「いつもとは違うな、この広告は」と思ってもらえることで、お客様の興味を惹きつけることができます。

いつもとは違う魅力的なDMであれば、簡単に捨てることはできないでしょう。

例えば、なかなか捨てられないハガキといえば年賀状がありますね。それは自分に対する 特別な思い が浮かんでくるからだと思います。

元々、情報量の多さと機密性に優れた圧着DMのメリットに加え、顧客一人一人に合わせてパーソナルな情報を中面に印字し、オーダーメイドのようなDMを作ることで、従来の万人向けなDMから、より効率的で効果的・かつコストも抑えた 優良DM として発信することができます。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

圧着DMネット は、 本年も皆々様のお力となれるよう、スタッフ一同、精いっぱい業務に励んでまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年、最初のスタッフブログは、今年 圧着DMネット が出展します各展示会についてのご案内をさせていただきたいと思います。

東京・名古屋・大阪で開催されます印刷関連の各展示会に、毎年出展をしている 圧着DMネット (株式会社メイセイプリント) ですが、2020年も各展示会に出展いたします。

まず、1月22日・23日の2日間、メイセイプリント本社がある愛知県名古屋市・吹上ホールにて 『PrintDoors 2020』 が開催されます。

そして2月5日~7日の3日間、東京・池袋のサンシャインシティにて 『page 2020』、6月3日・6月4日の2日間、大阪・インテックス大阪にて 『JP2020・ICTと印刷展』 と続きます。

こちらは昨年2月6日~8日に開催されました page 2019 の弊社ブースの写真です。

今年も、新しい圧着サンプルを含め、沢山のサンプルセットをご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。ぜひ、弊社ブースにお立ち寄り下さい。

【各展示会の詳細はWEBサイト内の NEWS&TOPICS でも随時紹介していきます。そちらも合わせてご覧ください】

年末の御挨拶

年内も余すところわずかとなりました・・・師走、年の瀬と毎日が慌ただしく過ぎていくなかで、又1年が過ぎようとしています。

圧着DMネット (メイセイプリント) の生産工場も、最後の追い込みで大忙しです。

平行して年末の大掃除や正月飾りの準備をしていると『年の瀬感』が出てきますね。

特にこの時期は時間の流れの早さをすごく感じます。

『年齢と月日が経過する体感スピードは比例する』なんて話を以前テレビで見たことがあります。例えば、同じ1年間でも10才の子に対して20歳の人は2倍の早さで1年が過ぎる感覚を持ち、40歳の人は更にその倍の早さで1年が過ぎていくように感じるという話です。

個人的には あながち間違ってはいないかな とも思っています。

弊社では年明けにさっそく展示会出展も予定されており、その準備の真っ只中でもあります。

『PrintDoors 2020 第56回光文堂新春機材展』

2020年1月22日(水)~23日(木)の2日間、名古屋市吹上ホールにて開催されるのですが、もちろん今回も圧着DMネット (メイセイプリント) は出展いたします。

皆様のご来場をお待ちしておりますので、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください!

最後に

日頃よりご愛顧を頂いている皆々様、今年一年、本当にありがとうございました。

年末年始、ご多忙だとは思いますが、くれぐれもお身体には気をつけてお過ごしください。

新しい年が皆様にとって 良い年 になりますように。

圧着はがきの豆知識 その3

「令和元年」も残すところあと1ヶ月となりました。

令和元年は、 2019年5月1日~12月31日までの、約8ヶ月という短い期間ではありますが、それにしてもあっという間ですね。

すでに年末の繁忙期を迎えている方も大勢いらっしゃると思いますが、 忙しいと充分な休息が取れず、体調を崩してしまいがちです。

忙しい時に何か特別なことをするのは難しいことですが、食事や睡眠の時間を確保することや、手洗い・うがい等の風邪予防をするなど、 日ごろからできることを続けて、繁忙期を健康に乗り切りましょう。

さて、今回は「圧着はがきの豆知識」第3回目として、弊社の主力商品でもある ニス圧着 についてのお話をしたいと思います。

ニス圧着ってどんなもの?

美しく貼り合わされた接着面は、どのようにして作られているのでしょうか。

一般的にニスといえば、DIY でもよく使われる木材用塗料 ・コーティング材を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

水性ニスや油性ニス、顔料を加えた着色ニスなど様々な種類があります。

弊社の圧着はがきも圧着面にニスを塗布しているのですが、 ニス全般に接着性があるわけではありません。

弊社は圧着専用の特殊な UVニス を使用しています。

弊社が使用している UVニス は、その名の通り「紫外線(UV=ultra violet)」を照射させることによって、瞬間的に乾燥する特殊なニスで、さらに接着性もあります。

その専用ニスを印刷と同時に接着面に塗布し、印刷機に搭載された UVランプ で紫外線を照射して乾燥させます。

その後、折り加工をして、最後に機械で強力な 圧力 を加えることで紙同士を完全に密着させています。

UVニス圧着は、剥がした際に光沢のある美しい仕上がりとなるのが特徴で、 耐摩擦性も高く、また、UVによる乾燥作業の短縮により、短納期かつコストも抑えられる、圧着DMには 欠かすことのできない技術 なのです。

海外郵便事情

梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏がやってきましたね。

みなさん、夏季休暇の予定はお決まりでしょうか。 きっと海外旅行へ行く方も多いはず 。

そこで、今回は『海外の郵便事情』についてお話したいと思います。

日本では郵便物が届かないことはほとんどなく、郵便への信頼はとても高いですし、また私たちはそれが当たり前の生活をしています。国際的に見ても、これほどの精度で郵便物が流通している国は他には無いのかもしれません。

少し調べてみました。

世界の大国『アメリカ合衆国』

郵便事業は『アメリカ合衆国郵便公社』が取り行っています。公社なので日本に似た組織なのでしょうか。でも保険や銀行事業はしていないようです。

数年前までは「郵便物が届かない」ことが良くあったそうですが、近年ではその精度も高まってきているようです。

違いとしては、近場にポストが無くても、自身の郵便受けに郵便物を入れておけば、集荷をしてくれる便利なサービスがあるそうです。

(郵便受けに付いている旗印で集荷郵便があるかを判別しているそうです)

↑ 旗印が立ててあると『差し出したい郵便物があります』のサイン

これはぜひ日本でも取り入れてほしいサービスですね。

世界の先進国『フランス共和国』

郵便事業は『ラ・ポスト』フランス郵政公社が取り行っています。日本と同じように1991年に公社化されて、日本と同じように銀行業務もしているとのことです。

しかしながら郵便物の送達率は低いようで、送ったものが自分に戻ってくる事もしばしば。封筒に書いてある差出人の住所に届けてしまうという勘違いがとても多いそうです。

確実に郵便物を届けたい場合は書留で送り、追跡できるようにしておく必要があるとの事。とてもおおらかなお国柄です。

最後は『フィリピン共和国』

フィリピンの郵便局は PHLPOST(フィルポスト)と言います。また街にポストもなく、郵便を送りたい人は遠方にある大きい郵便局に持ち込むか、契約した町の店に持ち込むなど手間のかかる状態です。

まだインフラ整備ができていない点やどこに誰が住んでいるのか正確には分からないため普及しないようです。

郵便を使う人はごく限られた人達だけで、普通の人々に郵便物が届く事はとても特別な事のようです 。

このように、いろいろな国に『郵便』は普及していますが、やはり日本人の感覚とは全く違いますね。

ポストに投函すれば、翌日に高確率で荷物が届くのは、世界広しといえども日本だけのようです。

私たちもこのシステムを利用して、お仕事をさせていただいていることを思うと『郵便屋さん ありがとー』と足を向けて寝れない思いです。

印刷データのチェック事項

今回は入稿データの よくある不備 についてお話したいと思います。

印刷データを入稿していただき、印刷物の受注を受けている印刷通販はとても多いと思います。 弊社もまた『完全データ』の入稿をお願いしています。

そんな印刷データも、今や印刷業に限らずにデータを作成されるお客様がとても多くなって来ました。

しかし、入稿していただいたデータに何かしら問題があり『再入稿』をお願いすることもしばしば、そうしますと予定作業が止まったり、お客様にも再入稿のやり取りで時間を取らせてしまいます。

印刷業に携わる者としては『改善したい課題の第一位』であるのではないでしょうか? 

入稿データの不備はどの会社様も 一定のパターン があります。入稿される前にチェックをかけていただく事で、大半の不備は発見できるように思います。

不備としましては以下の内容が多く見受けられます

  1. アウトラインが取れていない
  2. 色の設定がRGBになっている
  3. 画像のリンクが切れている
  4. 塗足しが無い
  5. 「あたり罫」等の余分な画像が残っている
  6. 見本データが貼付されていない

圧着DMネットでは、印刷作業に入る前に上記の不備チェックを行います。

内容によってはお客様に確認したり、再入稿をお願いしたりする事となるのですが、簡単な修正で済む場合でも『データを修正する』ことは社内では行っておりません。

それは『簡単な修正でも修正したことによって修正箇所以外にも影響がでる』場合があり、それによりお客様に迷惑をおかけする事につながると考えるためです。

もしデータに問題点があるかどうか不安なお客様は、弊社HPの『ご利用ガイド』と合わせて、上記の項目をチェックしていただくか、入稿予定より前に弊社に連絡していただければ、確認対応いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

ココに注目!

2019年も半分が過ぎようとしています。あっという間ですね。

ジメジメして過ごしにくい毎日が続きますが、皆様、熱中症などに十分注意してください。

夏到来も間近です!

 

さて、今回は 圧着DMネット を運営する メイセイプリント が、帝国データバンク様が発行する情報誌 「帝国ニュース 中部版」に記事掲載されましたので、そちらをご紹介したいと思います。

 

『クローズアップ この会社のココに注目!』 というタイトルで、メイセイプリントの簡単な歴史と、現在の取り組みについて紹介されています。

掲載された記事を添付しますので、気になる方は是非ご覧ください!

 

 

「メイセイプリント」 「圧着DMネット」 は、これからも皆様のお力になれるよう精進してまいります。今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

圧着DMのコスト削減方法 その2

連日の 真夏日 から一転、関東ではこれから不安定な天候が続くようです。とうとう 梅雨(つゆ) 入りですね。

梅雨は、晩春からにかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象で、その期間は梅雨入りからおよそ 40日~50日 くらいと言われています。

 

梅雨について少し調べてみると、その語源は中国にあるようです。

中国から 梅雨(ばいう) という読み方で日本に伝わり、江戸時代に入るころから 梅雨(つゆ) と呼ばれるようになったと考えられている』 とありました。

どうして 「梅の雨」 と書くのか、その由来についても諸説あるようですが、有力視されているのが、この6月~7月の時期は 「梅の実が色づき熟す時期」 であることから、それにちなんで梅雨と付けられたという説だそうです。

 

この長い梅雨の時期を、ストレスに感じる方も多いかと思いますが、この時期の雨量が、稲や野菜など作物の成長を左右するので必要不可欠な時期と言われています。まさに『恵みの雨』ということですね!

 

春から夏への季節の変わり目、気温差が激しく、体調管理のむずかしい時期でもありますが、皆様、くれぐれもお気をつけてください。

 

 

さて、今回も前回に引続いて 「圧着ハガキ、圧着DMのコスト削減方法」 についてお話したいと思います。

前回は コスト 時間削減 する方法として、以下の2つを紹介しました。

その1 『ダイレクト宛名印字』で時間とコストをカット!

その2 『カスタマバーコード』で郵便料金をカット!

そこで今回は、さらに2つの方法をご紹介します!

 

 

その3

『広告郵便物』で郵便料金をカット!

 

広告郵便物とは、手紙(第一種郵便物)または はがき(第二種郵便物)のうち、差出人自身の「商品の広告」、「役務の広告」、「営業活動に関する広告」を目的とし、同一内容 大量 に作成された印刷物を内容とする郵便物です。

広告目的 のダイレクトメールですね。

 

事前に 『このダイレクトメールは広告郵便物です』 と申請をして承認されると、割引が受けられます。

同時に2,000通以上 差し出すなど、規定や条件を満たすことで、料金が 8% 43% 割引されます!(2019年6月現在)

※詳しくは日本郵便㈱様 『広告郵便物』 をご覧ください

 

バーコード割引と併用することもできる広告郵便物は 大変お得 です!

広告郵便物の割引で、さらにコスト削減を進めて行きましょう。

 

 

その4

『区分郵便物』で郵便料金をカット!

 

区分郵便物とは、大量の郵便物を郵便局に差し出す場合、受取人の住所・居所 の郵便区番号または 差出郵便局の指定する 郵便区番号ごとに 区分 することで割引が受けられるサービスです。

 

つまり、郵便局が通常行う郵便番号ごとに仕分ける作業を、郵便局に差し出す前に差出人の方で仕分けをして、結束しておいてくれれば、郵便料金を割引きしますよ!ということです。

この仕分け作業を 区分・区分け・バルク などと呼びます。

 

広告郵便物としては 認められないもの (年賀はがきや暑中見舞い、合併のお知らせや移転の案内など) を一度に大量に送付するときにお得です!

 

広告郵便物と同じく、バーコード割引と併用することもできます。

同時に2,000通以上 差し出すなど、規定や条件を満たすことで、料金が 3% 16% 割引されます!(2019年6月現在)

※詳しくは日本郵便㈱様 『区分郵便物』 をご覧ください

 

 

DMを差し出す際、大変なのがこの 区分作業 です。ですが、区分作業をすることで送付費用を 大幅にコストダウン することができます。

圧着DMネット では、手間のかかる区分作業はもちろん、広告郵便物承認請求や郵便局出しの代行も承っております。不明な点はお気軽にお問合せください。

 

圧着ハガキ、圧着DM送付の コスト時間削減 にぜひお役立てください。

圧着DMのコスト削減方法 その1

令和元年 がスタートしてから、あっという間に一ヶ月が過ぎようとしています。

 

圧着DMネット (メイセイプリント) では例年だと、5月の連休前は忙しく、連休明けは少し落ち着くのですが、今年はGWを挟んで4月、5月と通して忙しく、年末の繁忙期同等の物量となりました。DMの内容を見る限り 令和需要 という訳では無いようですが、東京・名古屋の両工場は連日の フル稼働中 です。

 

これも日頃よりご愛顧を頂いている皆々様のお陰です。たくさんのご注文を頂き、本当にありがとうございます。弊社一同誠に 感謝 しております。

 

さて、今回のテーマは 「圧着ハガキ、圧着DMのコスト削減方法」 についてお話したいと思います。

 

圧着ハガキ、圧着DMでダイレクトメールを送付するためには、宛名を印刷して送付することが不可欠です。
しかし何千、何万枚と送付することを考えると、その コスト 時間 がとても気になりますよね。

そこで、その コスト 時間削減 する方法を紹介します!

 

その1

『ダイレクト宛名印字』で時間とコストをカット!

宛名印刷の代表的な方法として、ラベル印字 ダイレクト印字 の2つが挙げられます。

 

● ラベル印字

住所やお名前をラベルに印刷し、郵送物に貼り付けます。
特殊な紙封筒や透明封筒など、直接の印字が難しいDMに適しています。

しかし一枚一枚に貼り付ける時間とコストが加算されます。

 

● ダイレクト印字

ハガキや封筒などの郵送物に直接住所やお名前を印刷します。

弊社の圧着DMにはもちろん直接 印字ができる為、ラベル代・ラベル貼り費用と、ラベル貼りの時間を削減することができます。

 

10万通 100万通 といった大ロットの宛名印刷作業も、圧着DMネット ダイレクト印字 なら1.5万枚/時間 (ハガキサイズの場合) の可変印字が可能です。時間は大切ですね!

 

その2

『カスタマバーコード』で郵便料金をカット!

カスタマバーコードとは、日本の郵便事業で使用されている、郵便物の宛先をバーコード化し、郵便番号の自動読取区分機での処理を効率化することを目的に作られたバーコードです。

 

宛名と同時にカスタマバーコードを印字することで、郵便料金の 割引 を受けることができます。

同時に1,000通以上 で、3% の郵便料金割引!

※詳しくは日本郵便㈱様 『バーコード付郵便物』 をご覧ください

 

圧着DMネット では、宛名印字付きでご注文を頂いた際に、バーコード付郵便物の割引を受けられる 仕様・通数 であれば、基本的にカスタマバーコードも印字しております。

宛名と一緒にカスタマバーコードも印字して、コスト削減 を進めて行きましょう!

効果的な圧着DMの送り方

5月も後半ですから もう初夏とはいえ、暖かいを通り越して暑いくらいの日が続いてますね。

気温は日に日に高くなり、今週末は真夏日どころか猛暑日に迫る所もあるようです。

ちなみに、最高気温が 25度以上の日を「夏日」 、30度以上の日を「真夏日」、35度以上の日を「猛暑日」と分類するそうです。

5月初旬はまだ肌寒く感じたのに、あっという間の気温変化で、もう日中は半袖だけでも十分に思います。

 

今の時期は身体が暑さに慣れていないので、暑さへの抵抗力という意味で体制が整っていない時期なのだそうです。しばらくは暑さに対する体調管理に気を使いそうですね。

本格的な夏はまだ先ですが、みなさん熱中症にならないように、今からこまめな水分補給を心掛けましょう!

 

 

さて、今回は 「効果的な圧着DMの送り方」 というテーマでお話したいと思います。

 

圧着DMは開封率も高く、手頃な価格で宣伝をすることができるので、サービスや商品を多くの人に知ってもらいたいと考える企業にとって、とても 効果的 な宣伝方法の一つだと前回お伝えしましたね。

 

しかし、適当に利用してうまくいくようなものではありません。

 

とにかく数を出して興味を持ってくれる人を引き当てるという戦略も悪いものではありませんが、非常に効率の悪い方法で、最大限の効果を発揮させるものとは言えませんね。

そのため、最大限の効果を発揮させるには 対象を絞り、よく考えて行う 必要があります。

 

 

圧着DMを送る場合には、対象を絞って送ることがポイントです。

 

DM販促成功の4大要素」 は、

1.ターゲット
2
.オファー(特典)
3
.タイミング
4
.クリエイティブ(表現)

その中の重要度の 40ターゲット と言われています。
「誰に」 伝えるのかを決めた時点で、販促の成否は 40% 程度決まるということです。
(ダイレクトマーケティングにおいて著名なエド・バーネット氏が提唱した法則 「40:40:20の法則」 より)

 

例えば
1
.男性に、最新のエステの案内を伝える。
2
60代以上のシニア層に新型スマートフォンの購入を訴求する。
3
.女性に、新型髭剃り発売の案内を送る。

 

極端なケースを考えてみると、いかに重要かわかりやすいですね。

 

ターゲットを絞り、よく考えて販促活動を行えば、費用対効果は格段に上がり、圧着ハガキ、圧着DM効果 をより発揮させることができるでしょう

圧着ハガキ・圧着DMの効果

いよいよGW(ゴールデンウィーク)に突入しますね!

今年は新天皇即位の祝日等が重なり、10連休 のところも多いのではないでしょうか。

そして、5月1日からは令和が幕を開けます。

平成が終わってしまうのは少し寂しい気持ちもしますが、新時代はどうなるかと思うと楽しみです。

圧着DMネット も、より皆様に貢献できるように精進してまいります!

 

さて、今回は 圧着DMの効果 についてのお話です。

 

インターネット全盛時代、

それでもダイレクトメールの効果は、未だ 健在 なのです。

 

2018年度のダイレクトメールに関する調査結果を紹介しましょう。
※出典:JDMA(一般社団法人 日本ダイレクトメール協会)2018年度DMレポート第2弾

 

自分宛の開封・閲読率:74.3

 

・一週間に受け取るダイレクトメールの数:5.7(前年6.2通)

・一週間に受け取るEメールの数:67.4(前年74.1通)

・自分宛、家族宛を含めた開封・閲読率:61.1(前年65.2%)

・自分宛の開封・閲読率:74.3(前年81.5%)

・本人宛DMでの反応率(行動喚起率):22

 

自分宛DM7割以上 が開封・閲読されている 結果となっています。

 

DMEメールと比較した場合の メリット として、開封率の高さがあがります。

Eメールは通数そのものが多く(DMに比べ11倍以上)、本当に欲しい情報を選択することが難しいので開封率が低めとなる傾向にあります。

『 受信したEメールの半分がタイトルのみで削除されている 』 と言った調査結果もあります。

そして行動喚起率を見ると、開封した人の5人に1がなんらかの行動をとるということになります。それらを考慮すると、DMまだまだ 開封率の高いメディア なのです!

 

ぜひ、マーケティングの一環として、圧着ハガキ、圧着DMの活用を考えてみてください。

圧着はがきの豆知識 その2

新元号「令和」が発表され、「令和元年」となる5月1日午前0時まで、「平成」もあと残り2週間を切りました。

令和元年は、2019年5月1日~12月31日までの、約8ヶ月の期間だけ。

来年のお正月はもう元年ではなく令和二年ということです。

 

今回の改元はお祝いムードに包まれて、明るい雰囲気なのが良かったですね。

平成の時は日本中が喪に服し自粛ムードだったように思います。

今後も生前退位が良いと感じましたが、みなさんはどのように思われたでしょうか。

 

ちなみに「令和」という字、とても書きやすい綴りで、流れるように気持ちよく書けるので気に入っています。

 

さて、今回は「圧着はがき」を作成する際の 基本的なルール について少し触れたいと思います。

圧着DMネットのラインアップにある圧着はがきは、仕上がりサイズが 148mm×100mm で統一していますが、実はこのサイズにも、ちゃんと郵便物の 規定 があります。

長辺の最小140mm、最大154mm、短辺の最小90mm、最大107mmです。

次に重さについて、2g以上 6g以内(往復はがきは除く)となっています。

 

そして忘れてはいけないのが「郵便はがき」またはこれに相当する文字「POST CARD」の表記が必要ということです。

封書サイズや定形外サイズには表記しませんが、はがきサイズにこの表記が無いと、封筒を送るのと同じ 郵便料金を請求されてしまいます。

 

また表記する位置にも注意が必要です。

「はがき本体」上部 または 左側中央部 に表記をするのですが、圧着はがきの場合、面積の一番大きい面 「はがき本体」と考えます。すると95mm+100mmの圧着はがきでは100mmの面が「はがき本体」となります。

つまり、95mmの面を宛名面としてデザインした場合、宛名面から見える場所で、更に「はがき本体」である100mmの面に表記を入れようと思うと、上記のイラストの の位置のみ となります。

反対に、100mmの面を宛名面としてデザインした場合は、イラストの × の位置 に表記をします。

 

このように、圧着DM制作には 知っておくべき様々なルール が存在します。そのルール全てを把握するのはとても大変なことです。

 

「DMの企画を進めているけど、今の仕様はだいじょうぶかなあ」と心配なときは、ぜひ 圧着DMネット にご相談ください。

郵便規定に則った仕様であるか、トラブルを事前に防ぐ為のデータ作成のアドバイスも致します。

 

まずはお気軽にお問合わせください!

大容量!大判圧着DM

新しい元号の発表日まであと 10日 を切りました。

どのような新元号になるのか、各メディアで様々な予想が挙がっていますが、気になっている方も多いのではないでしょうか。

ちなみに「平成」が発表されたのは、1989年1月7日の午後2時36分だったそうです。

今回の改元の 新元号 は何時ごろに発表されるのか、今から4月1日を 楽しみに待ちましょう!

 

さて、今回はとにかく紙面を多く使いたい』という場合に オススメ の商品をご紹介したいと思います。

 

圧着DMネットのラインアップ商品より情報量がもっと多く掲載できるもの』というご要望を、お客様よりいただくことがあります。そこで、ご紹介するのが 「フチ糊 A4-8P」 です。

 

↓ 仕上がり               ↓ 展開

 

その名の通り、A4サイズが表・裏合わせて 8面分 の大紙面です。巻いて糊圧着をすることで仕上がりはA4サイズになり、そのまま定形外郵便で送付することが可能です。

 

↓ 次にご紹介するのがコチラ

 「Wインデックス圧着」

仕上がりはA5サイズ程度、

少し分かりにくいですが、表・裏合わせて 10面 からなる圧着DMです。

 

蛇腹 に折って圧着することで、仕上がり時は 左右どちらからでも開封することができるDMになります。

 

掲載内容を カテゴリー別 に分けて配置することもできるので、デザインの幅が広がります!

もちろん「Wインデックス圧着」もそのまま定形外郵便で送付することが可能です。

 

このように、ラインアップに無い商品についても、お客様のご要望に合わせてご提案致します。

オリジナル の圧着DM製作をお考えなら 圧着DMネット へお気軽にご相談ください!

圧着はがきの豆知識

日に日に暖かさが増し、もすぐそこまでやってきましたね。

全国の桜開花予想では、西・東日本ともに3月末から満開を迎える所が増えていく見通しだそうです。

この時期、新生活の準備を始めていらっしゃる方が多いと思いますが、DM業界でも、各企業様が春向けのDMの準備を進めており、 「新生活応援セール」や 「平成最後の春キャンペーン」といった内容で、現在、弊社工場でもフル稼働で圧着DMを製作しています。

 

というわけで、今回は圧着DMの中でも定番の「圧着はがき」の豆知識をご紹介したいと思います。

圧着はがき」とは、主に2つ以上に折り畳まれ、内側を特殊なニスや糊で接着したはがきのことです。3つに折りたたまれる場合もあります。

 

圧着DMネットには3種類の 「圧着はがき」 があります。

 

圧着はがきの3つの特徴

圧着はがきのメリットを3つ紹介します。

 

その1 情報量が多い!

V折の印刷可能面積は、通常はがきの 約2倍
Z折の印刷可能面積は、通常はがきの 約3倍
往復巻3折は、V折に返信はがきを付けることができます。

 

その2 他人に見られる心配が無い!

内容の部分が隠れているため、開封する本人のみに情報提供ができます。
一度剥がしたら再度くっつけることはできないという特性上、内容が外部に漏れないように配慮するには最適です。

 

その3 開封したくなる!

思わず剥がしたくなる効果で、開封率の向上が見込めます。

 

 

コスパ優秀。圧着はがきの送料は通常郵便と同じ

郵便料金は通常はがきと同じで、1枚62円(税込)
内容量が2倍〜3倍ですから、お得に感じますね!
大量に郵送する場合は割引も適用されて、さらにお得になります。
(往復タイプは往信のみです)

 

圧着はがきの弱点

湿気が苦手です。
などで濡れていると剥がれにくくなってしまいます。
しかし、乾けば、きれいに剥がせます。

↓ 乾かさずに剥がそうとすると破れてしまいますが・・・

 

↓ しっかり乾かせば破れずに剥がせます!

 

今後も圧着DMに関するさまざまな豆知識を紹介して行きたいと思います。 お楽しみに!

圧着DM 応用編

が終わりに近づいてきて、暖かくなるのはうれしいことですが、本格的な 「 花粉シーズンの到来 」 でもあります。

花粉症を発症すると、どうしても注意力が散漫になり、仕事や日常生活に支障をきたすことがあります。

早めの対策で花粉シーズンを乗り切りましょう!

 

さて、今回は2月6日~8日に開催されました page 2019 で、弊社が配布をしました圧着サンプルと、それと同じ 特殊加工 を応用したサンプルをもう一つご紹介します。

 

展示会場で配布をした圧着サンプルがコチラです ↓

紙一枚分にスリット加工を加えることで、色分けされた三ヶ所が 個々に開く ように作製しています。

複数のQ&Aが、それぞれ分かれて見れる仕組みも 面白い ですよね!

 

同じく、スリット加工を加えて作製したもう一つのサンプルがコチラ ↓

2月は バレンタインデー ということで、チョコレート のデザイン。

一見普通のダイレクトメールに見えますが、

 

 

↓↓

 

↓↓

板チョコ の溝に沿ってスリット加工をしていますので、一つ一つが切り離せます。

クーポンなどに利用するのも良いですね!

 

アイデア次第で大きく広がる圧着DMの世界

店舗に置いたり、手配り用として利用するなど、様々な販促シーンで効果を発揮します!

 

圧着DMネット では、オリジナル の圧着DM製作はもちろん、データ作成に関する ご相談 も承ります。

ぜひお気軽にお問合せください!

大盛況!

猛威をふるったインフルエンザも、ピークが過ぎて少し落ち着いてきたように感じます。

弊社でも1名がインフルエンザに感染してしまいましたが、それ以上に拡大することはなく、皆元気に仕事に励んでいます。

とはいえ、マスク、手洗い、うがいと皆さまも予防対策を忘れずに、引き続き注意してください。

 

さて本日は、1月に出展をしました 『 PrintDoors 2019 』 と2月に出展 『 page 2019 』 の2つの展示会の様子をご紹介します。

 

圧着DMネット の運営会社、メイセイプリント本社のある、地元 愛知県名古屋市で毎年開催されています 『 PrintDoors 光文堂新春機材展 』 も今年で 55回目 を迎え、弊社も毎年出展させていただいております。

昨年は開催期間中にメイセイプリントの工場見学が行われ、遠方からも多くのお客様にご来社いただきました。そして今年も昨年に続いて、メイセイプリント工場見学が執り行われました。昨年の来社数を上回る、大勢のお客様が弊社工場を見学されました。

 

また、展示会場では 『 宛名印字両面可変印字 』 のご案内を中心に、多彩な型抜き圧着サンプル展示いたしました。

弊社ブースにお立ち寄りいただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

そして次に 2月6日(水)~8日(金)の3日間、東京・池袋のサンシャインシティにて開催されました 『 page 2019 』 の模様です。

企業理念 『 品質に安心 築く信頼 』 から、今回の弊社ブースは 『 品質 』 をテーマにしました。

 

専門業者としての 「豊富な経験」 と 「高い技術」 により、スタンダードな商品でも 仕上がり精度が高い ことをアピールし、また特殊加工を組み合わせた 変り種の圧着サンプル も複数展示いたしました。

 

 

 

展示会場にて、その場でのお見積り依頼もいただいておりましたが、終了後にもお問い合わせが続き、その反響に嬉しく思っております。

 

『 PrintDoors 2019 』 『 page 2019 』 両展示会ともに盛況の内に終了いたしました。

これもひとえにお越しいただいた皆さまのお蔭です。誠にありがとうございました。

 

また、ご来場賜りながら、諸事不行届きの点があったことと存じますが、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

ご案内いたしました内容にご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

今後とも 末永くご愛顧くださいますよう お願い申し上げます

ふち糊圧着のススメ

本日1月31日、天気予報では関東甲信地方でもが降るとのことです。

確かに昨日と比べても日差しがない分、日中でもとても寒く感じます。みなさん風邪などひかないように気を付けてください。

そして明日の朝は路面が凍結している可能性もありますので、通勤の際は事故や転倒に十分注意して下さい。

 

さて、今回は ふち糊圧着DM についての 豆知識 をご紹介したいと思います。

ふち糊圧着は、高級感はニス圧着には及びませんが、コストを抑えて作製できるのが魅力です。

 

弊社の場合、ニス圧着は、貼り合わせる部分全面にニスを塗布し、折加工時に圧力で圧着しています。

一方、ふち糊圧着では、折加工と同時に剥離糊を塗布して貼り合わせています。糊を塗布する箇所は、基本的に紙面の外周のみなので、材料費も抑えられ 安価 に作製ができるという訳です。

 

『紙面が大きくなり、圧着する範囲が広くなる ニスの塗布量が増える』 となるので、サイズとロットが大きくなればなるほど、ふち糊圧着が お得 になります!

 

そこで、ふち糊圧着DMを作製するときの ポイント です。

 

透明系のニスとは違い、ふち糊の糊は、みなさんも一度は見たことのある お馴染みの「白色」です。ですので、開いた際には「糊の跡」が残ります。また、糊の付着箇所に印刷がされていると、糊と一緒に「インクも剥がれる」場合があります。

そこで弊社では、糊の付着箇所は『白抜きにしていただくことを基本としています。

 

糊の付着箇所にインクがのっている場合     糊の付着箇所を白抜きにしてある場合

      

 

糊の付着箇所を白抜きにすることで、ふち糊DMを開いたとき、とても キレイ な仕上がりになります!

 

「でも、デザイン的に白抜きはちょっと・・・」 という場合もありますよね。

そんなときはコチラ オススメ です。線では無く、ドットで糊を塗布します。

 

糊を線で塗布するのに比べ、付着量・範囲が狭いので、糊跡の影響を軽減できます。

 

圧着DMネット のふち糊圧着は、ドット の両タイプに対応しております。ドット糊をご希望の場合は、ご注文の際にお申し付けください。

また、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

2019年のスタートです

新年あけましておめでとうございます。2019年がスタートしましたね。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

2019年、スタッフブログ一回目は、今年 『圧着DMネット』 が出展します展示会について、ご案内をさせていただきたいと思います。

東京・名古屋・大阪で開催されます印刷関連の展示会に、毎年出展をしている 圧着DMネット (株式会社メイセイプリント) ですが、2019年も各展示会に出展いたします。

 

まず、1月23日・24日の2日間、メイセイプリント本社がある愛知県名古屋市・吹上ホールにて 『PrintDoors 2019』 が開催されます。

そして2月6日~8日の3日間、東京・池袋のサンシャインシティにて 『page 2019』、5月31日・6月1日の2日間、大阪・インテックス大阪にて 『JP2019・ICTと印刷展』 と続きます。

 

こちらは昨年2月8日~10日に開催されました page 2018 の弊社ブースの写真です。

 

用意したサンプルセット3,000セットが3日間で全て無くなり、盛況に終了いたしました。

もちろん今年も、新しい圧着サンプルを含め、沢山のサンプルセットをご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。ぜひ、弊社ブースにお立ち寄り下さい。

 

【各展示会の詳細はWEBサイト内の NEWS&TOPICS の中でも紹介しておりますので、そちらも合わせてご覧ください】

 

年末の山場

年の瀬を迎え、今年も残すところあとわずかとなりました。

忙しさの中で、あっという間に過ぎていく12月ではありますが、師走のひとときにホッとひと息の3連休になったのではないでしょうか。

圧着DMネット (メイセイプリント) の生産工場は、まさに 山場 を迎えています。東京・名古屋の両工場は連日のフル稼働中。おかげさまで年末年始休暇に入る前日まで、びっしりと製造スケジュールで埋まっております。

これも日頃よりご愛顧を頂いている皆々様のお陰です。たくさんのご注文を頂き、本当にありがとうございました。弊社一同誠に感謝しております。

さて、今月の1日に ニュープリンティング株式会社様が発行する 印刷業界の情報専門紙 プリテックステージ 』 に、圧着DMネット の記事が掲載されましたので、ちょこっと紹介です。

特集 印刷通販BOOK2018 』 ということで、印刷通販サービスの最新情報が掲載されているなか、圧着DMネット は強みである 両面可変印字 についてや、一風変わった 型抜き圧着DM などが紹介されています。

← 掲載内容は過去のブログでも紹介しています!

今年7月末に東京ビッグサイトで開催した IGAS2018 に出展した際の記事も掲載されています。

展示会といえば、2019年1月23日(水)~24日(木)の2日間、名古屋市吹上ホールにて開催されます 『PrintDoors 2019 第55回光文堂新春機材展』 にも 圧着DMネット (メイセイプリント) は出展いたします。

皆様のご来場をお待ちしておりますので、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください!

何かと気ぜわしく、無理をしがちな年末。事故、ケガなどなさらぬ様 十分にお気をつけください。

そして、どうぞ皆様 素敵な クリスマス をお過ごしください。

こすって運だめし!スクラッチ付きDM

2018年も、とうとう残すところ1ヵ月となりました。

圧着DMネット (メイセイプリント) の工場は連日フル稼働中です!

皆様のご愛願のおかげで、たくさんのご注文をいただいております。誠にありがとうございます。

 

そんな大忙しな自社工場内を見渡すと、最近よく目に付くのがコチラ ↓

スクラッチ付き』のDMです。

 

画像は弊社のサンプルですが、『新春スクラッチおみくじ』や『初夢スクラッチキャンペーン』などと銘打って、スクラッチ加工を加えたDMをよく目にします。

これもまた毎年恒例で、一足先にお正月を感じる瞬間でもあります。

 

もちろん季節のイベントに限ったものではありません。

スクラッチ付きDMの利点は、手に取ったお客様が、DMの内容にしっかりと目を通す可能性が高いことです。

「何のクジだろう?」「何が当たるのかな?」 スクラッチ加工があるだけで生まれる 『ちょっとした疑問』 を解決するために、ついつい内容・説明にも目がいってしまいます。

 

DMの効果にお悩みでしたら、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

ニス圧着商品の場合、ニスが塗布されている『圧着面』にはスクラッチ加工はできませんが、ニスが塗布されていない『表面』には可能です。

フチ糊圧着は表面と中面のどちらにもスクラッチ加工ができます

 

しかもスクラッチ部分の形は自由自在!アイデア次第でデザインの幅は広がります。

興味を引く、見てもらえるDM 『スクラッチ付き圧着DM』で反響率アップ!

効果を上げるセールスプロモーションの一つとしてオススメです。

 

スクラッチ加工も圧着DMネットにお任せ!ぜひお気軽にお問合せください。

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